- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、事業資産については管理会計上の区分を基礎として製品の特性等に応じてグルーピングを行っています。また、遊休資産については個別の資産単位でグルーピングを行っています。上記資産については遊休資産となったため、各資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少価額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によっていますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該遊休資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しています。
2026/04/22 16:18- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常利益は、前連結会計年度比61.1%減の590百万円となり、売上高経常利益率は前連結会計年度の10.8%に対して4.7%となりました。
(特別利益(損失)及び税金等調整前当期純利益)
特別利益は、補助金収入を計上したことにより268百万円となりました。
2026/04/22 16:18- #3 補助金収入の注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
特別利益の補助金収入は、生産設備の新増設並びに雇用創出に関連して熊本県企業立地促進補助金に係る交付を受けたものです。
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