有価証券報告書-第56期(2023/02/01-2024/01/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定しており、遊休資産については、個々の資産
ごとに減損損失の認識の判定及び測定を決定しております。
当連結会計年度において、遊休資産については収益性が低下したため、各資産の帳簿価額を回収可能
価額まで減額し当該減少価額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フロ
ーが見込まれないことから、当該遊休資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループでは、事業資産については管理会計上の区分を基礎として製品の特性等に応じてグルー
ピングを行っております。また、遊休資産については個別の資産単位でグルーピングを行っておりま
す。上記資産については遊休資産となったため、各資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減
少価額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フロ
ーが見込まれないことから、当該遊休資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 熊本県菊池市 | 遊休資産 | 金型 | 222,397 |
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定しており、遊休資産については、個々の資産
ごとに減損損失の認識の判定及び測定を決定しております。
当連結会計年度において、遊休資産については収益性が低下したため、各資産の帳簿価額を回収可能
価額まで減額し当該減少価額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フロ
ーが見込まれないことから、当該遊休資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 福島県福島市 埼玉県飯能市 熊本県菊池市 | 遊休資産 遊休資産 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 建物及び構築物 金型 | 76,980 2,617 1,798 |
当社グループでは、事業資産については管理会計上の区分を基礎として製品の特性等に応じてグルー
ピングを行っております。また、遊休資産については個別の資産単位でグルーピングを行っておりま
す。上記資産については遊休資産となったため、各資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減
少価額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フロ
ーが見込まれないことから、当該遊休資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。