IGポート(3791)の受注損失引当金の推移 - 通期
連結
- 2011年5月31日
- 352万
- 2012年5月31日 +69.65%
- 598万
- 2013年5月31日 +516.62%
- 3691万
- 2014年5月31日 -8.42%
- 3380万
- 2015年5月31日 +76.67%
- 5973万
- 2016年5月31日 -76.44%
- 1407万
- 2017年5月31日 +694.81%
- 1億1187万
- 2018年5月31日 +211.38%
- 3億4834万
- 2019年5月31日 -41.29%
- 2億451万
- 2020年5月31日 -19.81%
- 1億6399万
- 2021年5月31日 +9.58%
- 1億7970万
- 2022年5月31日 +80.01%
- 3億2348万
- 2023年5月31日 -51.85%
- 1億5575万
- 2024年5月31日 +143.63%
- 3億7945万
- 2025年5月31日 +34.88%
- 5億1179万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 連結子会社の一部は、役員の退職慰労金の支払いに備えるため、内規に基づき当連結会計年度末要支給額を計上しております。2025/08/27 10:30
ホ 受注損失引当金
受注案件に係る将来の損失に備えるため、受注済案件のうち当連結会計年度末において将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについては、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を引当計上しております。 - #2 受注損失引当金繰入額の注記(連結)
- ※4 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額(△は戻入額)は、次のとおりであります。2025/08/27 10:30
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/08/27 10:30
(注)1.評価性引当額は前連結会計年度に比べ101,883千円増加しております。これは主に連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 棚卸資産評価損 41,349千円 62,589千円 受注損失引当金 120,679 176,151 未払費用 19,370 3,929
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テレビ用アニメーションは「真・侍伝YAIBA」等、配信用アニメーションは「My Melody & Kuromi」、劇場用アニメーションの「怪獣8号 第1期総集編/同時上映 保科の休日」は納品しテレビ放映や配信(予定)、劇場上映となりました。その他プロモーションビデオ・CМ・ゲーム・遊技機のアニメーションを制作・納品しました。2025/08/27 10:30
映像制作事業では、物価の高騰により人件費やCG制作費、外注費等が高騰し、制作期間の長期化により、一部の作品については受注損失引当金を計上する作品もありました。
以上により、当事業の売上高は7,318,833千円(前期比17.9%増)、営業損失は1,101,625千円(前期は940,050千円の営業損失)となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/08/27 10:30
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 受注損失引当金 379,456 511,792
当社グループは、映像制作事業における作品ごとの見積総原価が受注金額を超過する可能性が高く、予想される損失額を合理的に見積ることができる場合に、将来の損失見込額を受注損失引当金として計上しております。