- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/04/14 15:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(出版事業)
将来返品されると見込まれる商品及び製品については、従来、販売時に対価の全額を収益として認識し、過去の返品実績に基づき売上総利益相当額を「流動負債」の「返品調整引当金」として計上しておりましたが、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返品されると見込まれる商品及び製品の対価を返金負債として「流動負債」の「その他」に、商品及び製品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。また、販売促進費等の顧客に支払われる対価については、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。
(版権事業)
2022/04/14 15:01- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の「映像制作事業」の売上高は21,291千円増加、セグメント利益は120,579千円減少し、「出版事業」の売上高は9,576千円減少、セグメント利益の影響額はありません。また、「版権事業」の売上高は65,091千円減少、セグメント利益は2,256千円減少しております。2022/04/14 15:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
映像制作事業では、人件費やCG制作費、外注費の高騰、制作期間の長期化により厳しい状況が続いています。新規受注や納品しました一部の作品について改善がみられましたが、受注損失引当金を計上する作品もありました。
以上により、当事業の売上高は4,572,958千円、営業損失は33,523千円(前年同期は47,824千円の営業損失)となりました。
② 出版事業
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