- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社等の名称
Great Pretender razbliuto 製作委員会
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結計算書類に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2026/08/26 15:31 - #2 役員報酬(連結)
また、各監査役については、基本報酬は職務加算、賞与は業務貢献度に応じて評価し、監査役会での協議により決定しております。
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、連結数値目標として、ROE(自己資本利益率)8%以上を指標とし、中長期的な経営戦略を基に投資を進め、事業の拡大を図ってまいります。当連結会計年度の実績は7.5%となり、本指標に対して未達となりました。理由は業績の下振れのほか、持続的な成長のため㈱サンリオとの資本業務提携による自己株式の処分によるものです。資本効率の向上に向けて、成長投資や自己株式の取得、利益剰余金の分配についても取組んでまいります。なお、本資本業提携による自己株式の処分が行われなかった場合のROE(自己資本利益率)は8.3%となります。
2026/08/26 15:31- #3 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用していない非連結子会社
持分法を適用しない非連結子会社のうち主要な会社等の名称
Great Pretender razbliuto 製作委員会
連結の範囲から除いた理由
持分法を適用していない非連結子会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。2026/08/26 15:31 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産は、9,984,441千円(前期比27.5%増)となりました。
主に資本剰余金は株式会社サンリオと資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当による自己株式の売却を行ったことにより1,278,896千円増加し、自己株式は株式会社サンリオへの自己株式の処分及び株式給付信託(J-ESOP)における株式給付等により417,596千円減少しました。また、利益剰余金は親会社株主に帰属する当期純利益及び利益剰余金の配当の支払の結果457,424千円増加しました。
④ 経営成績に重要な影響を与える要因について
2026/08/26 15:31- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結計算書類に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/08/26 15:31- #6 配当政策(連結)
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
この基本方針に基づき、2026年5月期の利益剰余金の配当につきましては、1株当たり8円50銭の配当とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場のニーズに応える制作体制や版権取得を強化し、さらなる、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
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