バンダイナムコ HD(7832)の使用権資産(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 91億6700万
- 2024年3月31日 +8.86%
- 99億7900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産2026/06/16 16:06
資産の耐用年数又はリース期間のうちいずれか短い期間に基づく定額法 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/06/16 16:06
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2026/06/16 16:06
1.前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に含めて表示しておりました「機械装置及び運搬具(純額)」、「使用権資産(純額)」及び「建設仮勘定」は、当連結会計年度において資産の総額の100分の1を超えたため、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に表示していた45,589百万円は、「機械装置及び運搬具(純額)」6,497百万円、「使用権資産(純額)」9,989百万円、「建設仮勘定」8,515百万円及び「その他(純額)」20,585百万円として組み替えております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/16 16:06
①有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
当社及び国内連結子会社