- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△4,385百万円には、セグメント間取引消去90百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,476百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/11/14 10:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ各社へ向けた物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△5,324百万円には、セグメント間取引消去259百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,584百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/14 10:39 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ASU第2016-02号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払義務であるリース負債をそれぞれ認識すること等を要求しており、適用にあたっては、遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。
この結果、当第2四半期連結貸借対照表において流動資産が974百万円、有形固定資産が1,998百万円、流動負債が267百万円、固定負債が2,705百万円それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
2022/11/14 10:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間につきましては、環境変化へのスピーディな対応に加え、主要IPのメディア展開と商品・サービスの連動を強力に行う等、ファンと広く、深く、複雑につながるための様々な施策を推進しました。その結果、デジタル事業、トイホビー事業、アミューズメント事業が前年同期比で増収となりました。利益面においては、国内外において、デジタル事業の家庭用ゲームのリピート販売、トイホビー事業のハイターゲット層(大人層)向け商品やカード商材等の利益率の高い商品・サービスの販売が好調だったことにより大きく伸長しました。また、円安により、外貨建取引に関わる為替差益も利益を押し上げました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高477,620百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益81,607百万円(前年同期比32.2%増)、経常利益92,365百万円(前年同期比44.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益66,557百万円(前年同期比68.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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