- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社では、減損の兆候を把握するにあたり、重要な遊休資産、処分予定資産及び賃貸用資産を除き、ユニットを基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。そのうち、アミューズメント事業のアミューズメント運営施設においては、主に管理会計上の最小単位である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
なお、以下の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/06/16 16:06- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示していた532百万円は、「その他」として組み替えております。
2026/06/16 16:06- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に19百万円、特別退職金を特別損失の「その他」に237百万円、退職給付制度終了損を特別損失の「その他」に91百万円、当連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に1百万円、特別退職金を特別損失の「その他」に31百万円、退職給付制度終了損を特別損失の「その他」に395百万円を計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
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