財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2025年3月31日
- -773億4700万
- 2026年3月31日 -7.26%
- -829億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動の結果使用した資金は41,154百万円(前期比33.6%減)となりました。これは主に有形・無形固定資産の取得による支出が45,821百万円(前期は42,437百万円)であったことによるものです。2026/06/16 16:06
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は82,966百万円(前期比7.3%増)となりました。これは主に配当金の支払額が53,738百万円(前期は39,918百万円)、自己株式の取得による支出が24,758百万円(前期は35,000百万円)であったことによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「株式給付引当金の増減額(△は減少)」に表示していた600百万円、「その他の引当金の増減額(△は減少)」に表示していた△428百万円、「デリバティブ評価損益(△は益)」に表示していた△178百万円、「固定資産売却損益(△は益)」に表示していた△517百万円、「関係会社株式評価損」に表示していた475百万円及び「その他」に表示していた△8,235百万円は、「その他の引当金の増減額(△は減少)」172百万円、「関係会社株式売却損益(△は益)」32百万円及び「その他」△8,488百万円として組み替えております。2026/06/16 16:06
2.前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「リース債務の返済による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の処分による収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の処分による収入」に表示していた0百万円及び「その他」に表示していた△2,241百万円は、「リース債務の返済による支出」△2,241百万円及び「その他」0百万円として組み替えております。