有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
当社グループは、自社のESG経営の進捗及び気候変動に対する政策リスク等の影響を評価・管理するために、温室効果ガス排出量を指標として設定し、自社拠点におけるエネルギー由来のCO2排出量を2030年までに2019年度比35%削減することを中間目標として掲げています。さらに、2050年までには、自社拠点(社屋、自社工場、直営アミューズメント施設等)におけるエネルギー由来のCO2排出量を実質ゼロにすることを目標としています。今後は、目標達成にむけて、省エネルギー施策のさらなる推進や再生可能エネルギーの導入等を進めていきます。

(単位:t-CO2)
(注)1.Scope3の対象は㈱バンダイナムコエンターテインメント、㈱バンダイ、㈱BANDAI SPIRITS、㈱バンダイナムコフィルムワークス、㈱バンダイナムコアミューズメントとなります。
2.環境パフォーマンスデータ集計システム上、太陽光や風力を利用した自家発電設備による電力使用量は計上しておりません。また、2021年度の再生可能エネルギー使用(購入)量は非再生可能エネルギー使用量に合算されております(2022年度以降の実績において反映予定です)。
3.本数値については第三者による限定的保証またはレビューを実施しています。
4.過去の実績値については、集計結果の精査を行い、遡って修正する場合があります。
CO2排出量Scope3算出方法
カテゴリー1:調達額に排出原単位を乗じて算出。(連結会社間取引消去後)
カテゴリー2:設備投資額に排出原単位を乗じて算出。(グループ全体)
カテゴリー3:各エネルギーの消費量に排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー4:輸送サービスの購入額に排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー5:各廃棄物の発生量に処理方法別の排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー6:移動手段別の交通費支給額に排出原単位を乗じて算出。アプリ事業のみ、従業員数に排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー7:交通費支給額に対し、すべて"旅客鉄道"を使用した場合の排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー9:アミューズメントユニットを対象。輸送距離×輸送重量×トラック輸送排出原単位として算出。
カテゴリー11:電池を使用する製品に対し、2回電池交換をすることを前提に、製品の販売数量、電池使用本数、平均電池寿命から消費電力量を算出し、排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー12:販売した製品の重量に排出原単位を乗じて算出(施設運営事業を除く)。ただしトイ事業は部門別売上シェア10%商材の平均重量を使用、映像コンテンツ事業とライブ事業は販売数量トップ10の平均重量を使用。
※カテゴリー8、10、13、14、15は対象外
当社グループは、自社のESG経営の進捗及び気候変動に対する政策リスク等の影響を評価・管理するために、温室効果ガス排出量を指標として設定し、自社拠点におけるエネルギー由来のCO2排出量を2030年までに2019年度比35%削減することを中間目標として掲げています。さらに、2050年までには、自社拠点(社屋、自社工場、直営アミューズメント施設等)におけるエネルギー由来のCO2排出量を実質ゼロにすることを目標としています。今後は、目標達成にむけて、省エネルギー施策のさらなる推進や再生可能エネルギーの導入等を進めていきます。

(単位:t-CO2)
| 2019年度 (2020年3月期) | 2020年度 (2021年3月期) | 2021年度 (2022年3月期) | 2022年度 (2023年3月期) | |||
| Scope1 | 6,271 | 6,039 | 5,540 | 6,131 | ||
| Scope2 | 59,975 | 51,836 | 50,945 | 49,256 | ||
| Scope3(注)1 | - | - | - | 1,091,255 | ||
| カテゴリー1 | - | - | - | 576,512 | ||
| カテゴリー2 | - | - | - | 95,884 | ||
| カテゴリー3 | - | - | - | 5,758 | ||
| カテゴリー4 | - | - | - | 10,399 | ||
| カテゴリー5 | - | - | - | 2,669 | ||
| カテゴリー6 | - | - | - | 5,158 | ||
| カテゴリー7 | - | - | - | 710 | ||
| カテゴリー8 | - | - | - | 対象外 | ||
| カテゴリー9 | - | - | - | 3 | ||
| カテゴリー10 | - | - | - | 対象外 | ||
| カテゴリー11 | - | - | - | 21,792 | ||
| カテゴリー12 | - | - | - | 372,368 | ||
| カテゴリー13 | - | - | - | 対象外 | ||
| カテゴリー14 | - | - | - | 対象外 | ||
| カテゴリー15 | - | - | - | 対象外 | ||
(注)1.Scope3の対象は㈱バンダイナムコエンターテインメント、㈱バンダイ、㈱BANDAI SPIRITS、㈱バンダイナムコフィルムワークス、㈱バンダイナムコアミューズメントとなります。
2.環境パフォーマンスデータ集計システム上、太陽光や風力を利用した自家発電設備による電力使用量は計上しておりません。また、2021年度の再生可能エネルギー使用(購入)量は非再生可能エネルギー使用量に合算されております(2022年度以降の実績において反映予定です)。
3.本数値については第三者による限定的保証またはレビューを実施しています。
4.過去の実績値については、集計結果の精査を行い、遡って修正する場合があります。
CO2排出量Scope3算出方法
カテゴリー1:調達額に排出原単位を乗じて算出。(連結会社間取引消去後)
カテゴリー2:設備投資額に排出原単位を乗じて算出。(グループ全体)
カテゴリー3:各エネルギーの消費量に排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー4:輸送サービスの購入額に排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー5:各廃棄物の発生量に処理方法別の排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー6:移動手段別の交通費支給額に排出原単位を乗じて算出。アプリ事業のみ、従業員数に排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー7:交通費支給額に対し、すべて"旅客鉄道"を使用した場合の排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー9:アミューズメントユニットを対象。輸送距離×輸送重量×トラック輸送排出原単位として算出。
カテゴリー11:電池を使用する製品に対し、2回電池交換をすることを前提に、製品の販売数量、電池使用本数、平均電池寿命から消費電力量を算出し、排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー12:販売した製品の重量に排出原単位を乗じて算出(施設運営事業を除く)。ただしトイ事業は部門別売上シェア10%商材の平均重量を使用、映像コンテンツ事業とライブ事業は販売数量トップ10の平均重量を使用。
※カテゴリー8、10、13、14、15は対象外