有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/16 16:06
【資料】
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【項目】
186項目
④指標及び目標
当社グループは、自社のESG経営の進捗及び気候変動に対する政策リスク等の影響を評価・管理するために、GHG排出量を指標として設定し、自社拠点におけるGHG排出量を2030年までに2019年度比50%削減、2035年までに2019年度比65%削減することを中間目標として掲げています。さらに、2050年までには、自社拠点(社屋、自社工場、直営アミューズメント施設等)におけるGHG排出量を実質ゼロにすることを目標としています。今後は、目標達成に向けて、省エネルギー施策のさらなる推進や再生可能エネルギーの導入、カーボンクレジットの導入等を進めていきます。
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(単位:t-CO2)
2020年度
(2021年3月期)
2021年度
(2022年3月期)
2022年度
(2023年3月期)
2023年度
(2024年3月期)
2024年度
(2025年3月期)
Scope16,0395,5406,1317,8827,794
Scope251,87850,97849,27244,58045,760
Scope1+Scope257,91656,51755,40352,46253,554
カーボンクレジット購入量----990
ネット排出量
Scope1+Scope2
57,91656,51755,40352,46252,564
Scope3--1,091,2551,202,2091,325,924
カテゴリー1--576,512636,698677,843
カテゴリー2--95,884110,312159,552
カテゴリー3--5,7585,4906,113
カテゴリー4--10,3999,17412,629
カテゴリー5--2,6692,9314,184
カテゴリー6--5,1588,8179,102
カテゴリー7--710837902
カテゴリー8--対象外対象外対象外
カテゴリー9--324
カテゴリー10--対象外対象外対象外
カテゴリー11--21,79212,2845,979
カテゴリー12--372,368415,664449,616
カテゴリー13--対象外対象外対象外
カテゴリー14--対象外対象外対象外
カテゴリー15--対象外対象外対象外

(注)1.Scope1、Scope2、及びScope3(カテゴリー1、カテゴリー12)の数値については第三者による限定的保証又はレビューを実施しています。
2.過去の実績値については、集計結果の精査を行い、遡って修正する場合があります。
3.Scope1、及びScope2の対象はバンダイナムコグループ国内外全社、Scope3の対象は㈱バンダイ、㈱BANDAI SPIRITS、㈱バンダイナムコエンターテインメント、㈱バンダイナムコフィルムワークス、㈱バンダイナムコエクスペリエンス及び㈱バンダイナムコアミューズメントとなります。
GHG排出量Scope3算出方法
カテゴリー1:調達額に排出原単位を乗じて算出。(連結会社間取引消去後)
カテゴリー2:設備投資額に排出原単位を乗じて算出。(グループ全体)
カテゴリー3:各エネルギーの消費量に排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー4:輸送サービスの購入額に排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー5:各廃棄物の発生量に処理方法別の排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー6:移動手段別の交通費支給額に排出原単位を乗じて算出。㈱バンダイナムコエンターテインメントのみ、従業員数に排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー7:交通費支給額に対し、すべて"旅客鉄道"を使用した場合の排出原単位を乗じて算出。
カテゴリー9:輸送距離×輸送重量×トラック輸送排出原単位として算出。(㈱バンダイナムコエクスペリエンス)
カテゴリー11:電池を使用する製品に対し、2回電池交換をすることを前提に、製品の販売数量、電池使用本数、平均電池寿命から消費電力量を算出し、排出原単位を乗じて算出。(㈱バンダイ)
ゲーム筐体の販売数量、消費電力、ゲームセンターの平均営業時間と営業日数から算出した年間使用時間に排出原単位を乗じて算出。(㈱バンダイナムコエクスペリエンス、㈱バンダイナムコアミューズメント)
カテゴリー12:販売した製品の重量に排出原単位を乗じて算出。ただし㈱バンダイ、㈱BANDAI SPIRITSは部門別売上シェア10%商材の平均重量を使用、㈱バンダイナムコフィルムワークスは販売数量トップ10の平均重量を使用。㈱バンダイナムコエクスペリエンスはゲーム筐体のみ算出。
※カテゴリー8、10、13、14、15は対象外

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