有価証券報告書-第28期(2024/08/01-2025/07/31)
(重要な後発事象)
(資金の借入)
当社連結子会社である明治薬品株式会社は、新工場建設のための資金調達を目的として、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を2025年8月19日付で締結いたしました。
(注)現時点では借入は実行されておりません。
(資金の借入)
当社連結子会社である明治薬品株式会社は、新工場建設のための資金調達を目的として、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を2025年8月19日付で締結いたしました。
| 資金使途 | 工場建設資金 |
| 契約締結日 | 2025年8月19日 |
| コミットメント期間 | 2025年8月22日から2028年10月31日まで |
| 借入先 | 株式会社京都銀行をアレンジャー、株式会社滋賀銀行及び株式会社北陸銀行をコ・アレンジャーとするシンジケート団 |
| 総借入極度額 | 12,300百万円 |
| 借入利率 | 基準金利+スプレッド |
| 初回返済予定日 | 2029年1月 |
| 最終返済期限予定日 | 2038年10月 |
| 担保の内容 | 明治薬品株式会社が保有する土地及び建物(新工場含む) |
| 保証 | 法人保証人:株式会社ファーマフーズ |
| 財務制限条項 | ①2025年7月期決算以降、各年度の決算期の末日の報告書等における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を直前の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。 ②2025年7月期決算以降、各年度の決算期の末日の報告書等における明治薬品株式会社の単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 ③2025年7月期決算以降、各年度の決算期の末日の報告書等における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 |
(注)現時点では借入は実行されておりません。