有価証券報告書-第21期(平成29年8月1日-平成30年7月31日)
(重要な後発事象)
1.資金の借入
当社は、平成30年8月27日開催の取締役会において、以下の資金の借入について決議し、実行いたしました。
(1)資金使途 運転資金
(2)借入先 株式会社京都銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社滋賀銀行
株式会社三井住友銀行、京都中央信用金庫
(3)借入金額 1,450,000千円
(4)契約日 平成30年8月28日、平成30年8月29日、平成30年8月31日、平成30年9月11日
(5)借入実行日 平成30年8月28日、平成30年8月31日、平成30年9月3日、平成30年9月13日
(6)借入期間 3年間~5年間
(7)担保提供 無担保、無保証
2.重要な契約の締結
当社は、平成30年10月22日開催の取締役会において、田辺三菱製薬株式会社との間で共同研究契約を締結することについて決議し、同日付で契約を締結いたしました。その概要は、以下のとおりであります。
(1)目的
当社は、独自のニワトリ由来の抗体作製技術「ALAgeneⓇtechnology(アラジン テクノロジー)」を用いて、従来技術では抗体作製が困難であった自己免疫疾患の創薬ターゲット分子に対する新規抗体の創出に成功しております。本共同研究では、自己免疫疾患を対象とした新たな抗体医薬品の創製を目的として、開発候補抗体の取得を目指しております。
(2)相手先の名称
田辺三菱製薬株式会社
(3)契約締結日
平成30年10月22日
(4)主な契約の内容
①本共同契約では、当社がALAgeneⓇtechnologyを用いて創出した新規抗体を両者の技術で改良し、田辺三菱製薬株式会社が各種動物モデル評価を担当することで、抗体医薬品の創製を目指す。
②本契約に基づき、田辺三菱製薬株式会社は、当社に対して、契約一時金及び研究マイルストンとして、最大250,000千円を支払う。
③本共同研究から開発段階にステージが進展した場合は、別途、独占的ライセンス契約を締結し、田辺三菱製薬株式会社は開発候補抗体の製造、開発、販売を全世界で独占的に実施する権利を得る。当社は開発段階に応じたマイルストンと販売額に応じた一定のロイヤリティーを得る。
1.資金の借入
当社は、平成30年8月27日開催の取締役会において、以下の資金の借入について決議し、実行いたしました。
(1)資金使途 運転資金
(2)借入先 株式会社京都銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社滋賀銀行
株式会社三井住友銀行、京都中央信用金庫
(3)借入金額 1,450,000千円
(4)契約日 平成30年8月28日、平成30年8月29日、平成30年8月31日、平成30年9月11日
(5)借入実行日 平成30年8月28日、平成30年8月31日、平成30年9月3日、平成30年9月13日
(6)借入期間 3年間~5年間
(7)担保提供 無担保、無保証
2.重要な契約の締結
当社は、平成30年10月22日開催の取締役会において、田辺三菱製薬株式会社との間で共同研究契約を締結することについて決議し、同日付で契約を締結いたしました。その概要は、以下のとおりであります。
(1)目的
当社は、独自のニワトリ由来の抗体作製技術「ALAgeneⓇtechnology(アラジン テクノロジー)」を用いて、従来技術では抗体作製が困難であった自己免疫疾患の創薬ターゲット分子に対する新規抗体の創出に成功しております。本共同研究では、自己免疫疾患を対象とした新たな抗体医薬品の創製を目的として、開発候補抗体の取得を目指しております。
(2)相手先の名称
田辺三菱製薬株式会社
(3)契約締結日
平成30年10月22日
(4)主な契約の内容
①本共同契約では、当社がALAgeneⓇtechnologyを用いて創出した新規抗体を両者の技術で改良し、田辺三菱製薬株式会社が各種動物モデル評価を担当することで、抗体医薬品の創製を目指す。
②本契約に基づき、田辺三菱製薬株式会社は、当社に対して、契約一時金及び研究マイルストンとして、最大250,000千円を支払う。
③本共同研究から開発段階にステージが進展した場合は、別途、独占的ライセンス契約を締結し、田辺三菱製薬株式会社は開発候補抗体の製造、開発、販売を全世界で独占的に実施する権利を得る。当社は開発段階に応じたマイルストンと販売額に応じた一定のロイヤリティーを得る。