- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 6,271 | 11,452 | 16,288 | 21,564 |
| 税引前四半期純利益金額又は税引前当期純利益金額(百万円) | 638 | 1,080 | 1,578 | 2,002 |
| 四半期純利益金額又は当期純利益金額(百万円) | 404 | 674 | 838 | 1,133 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり当期純利益金額(円) | 56.55 | 94.26 | 117.08 | 158.28 |
2015/09/28 15:01- #2 業績等の概要
このような経済環境の中、各種電子部品や半導体の市況は、スマートフォンやタブレット端末関連需要に支えられて好調を維持し、リチウムタンタレート単結晶育成装置向けイリジウムルツボや、半導体製造装置向け温度センサーの受注も堅調に推移しました。また、人工サファイア単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注が回復し、サーバー向け需要などを背景にHD向けルテニウムターゲットの受注も第3四半期まで回復基調が続きました。また、触媒製造事業も本格稼働いたしました。一方、一部の貴金属価格の下落に伴い、たな卸資産の評価減を実施し、第1四半期会計期間に54百万円、第3四半期会計期間に77百万円、及び第4四半期会計期間に21百万円を製造原価に計上いたしました。
これらを背景といたしまして、当事業年度の業績は、売上高21,564百万円(前期比21.2%減)、売上総利益3,954百万円(前期比24.5%増)、営業利益1,924百万円(前期比56.7%増)、経常利益2,005百万円(前期比60.6%増)、当期純利益1,133百万円(前期は2,933百万円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります
2015/09/28 15:01- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年は税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。
2015/09/28 15:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境の中、各種電子部品や半導体の市況は、スマートフォンやタブレット端末関連需要に支えられて好調を維持し、リチウムタンタレート単結晶育成装置向けイリジウムルツボや、半導体製造装置向け温度センサーの受注も堅調に推移しました。また、人工サファイア単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注が回復し、サーバー向け需要などを背景にHD向けルテニウムターゲットの受注も第3四半期まで回復基調が続きました。また、触媒製造事業も本格稼働いたしました。一方、一部の貴金属価格の下落に伴い、たな卸資産の評価減を実施し、第1四半期会計期間に54百万円、第3四半期会計期間に77百万円、及び第4四半期会計期間に21百万円を製造原価に計上いたしました。
これらを背景といたしまして、当事業年度の業績は、売上高21,564百万円(前期比21.2%減)、売上総利益3,954百万円(前期比24.5%増)、営業利益1,924百万円(前期比56.7%増)、経常利益2,005百万円(前期比60.6%増)、当期純利益1,133百万円(前期は2,933百万円の当期純損失)となりました。
以下、損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
2015/09/28 15:01- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
| (うち新株予約権(千株)) | (-) | (-) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
2015/09/28 15:01