オプトロム(7824)の売上高 - デジタルコンテンツの推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 5億203万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)2014/11/14 15:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は、デジタルコンテンツ事業においては、外部倉庫の効率的な運用や施設の転用による削減効果によって、電気料の値上げによる原価上昇の影響緩和を図るなどコスト管理の徹底を図るとともに、営業面では新規顧客開拓に力点をおいた活動を実施いたしました。E・COOL事業においては、LEDよりも優位性のある点、すなわち、発色がよいことやブルーライトが発生しないことなどを前面に押し出すことにより、自動車業者、官公庁などを重点営業いたしました。2014/11/14 15:19
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は579,430千円、営業損失は328,951千円、経常損失は417,622千円、四半期純損失は424,289千円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 閉鎖型野菜工場による無農薬野菜の生産販売事業については、その設備は本社工場内クリーンルームにて完成をし、現在はサンプル品の製造及び販売先との条件交渉をおこなっており、平成26年11月中には商品の販売が開始できる見通しであります。ただし、設備の引き渡し条件については、現在施工した合同産業株式会社との間で、条件交渉中であります。2014/11/14 15:19
インターネット広告事業については、現在特段の進捗はありませんが、平成26年11月1日よりデジタルコンテンツ事業にて新たに開発した商品である「鉄道ch.NET」のWebサイトを開始いたしましたが、この事業とのシナジーを発揮し、事業の収益化を早期に実現する予定であります。
(4) 債務超過の解消について