繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 30億6200万
- 2020年3月31日 -66.82%
- 10億1600万
個別
- 2019年3月31日
- 30億6100万
- 2020年3月31日 -74.35%
- 7億8500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 9:21
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価損 465 247 合計 238 265 繰延税金資産の純額 3,061 785 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 9:21
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当金が2,840百万円増加いたしました。これは主に、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金額の増加によるものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価損 465百万円 247百万円 繰延税金負債 合計 △238 △265 繰延税金資産の純額 3,062 1,016 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルコンテンツ事業につきましては、来期にリリースを予定している第4弾スマートフォン向けゲームアプリの開発を鋭意推進いたしました。2020/06/29 9:21
また、今後の経営成績の動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当連結会計年度末において繰延税金資産を19億96百万円取り崩し、法人税等調整額に計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高251億72百万円(対前期比10.0%減)、営業損失20億54百万円(前期は営業利益13億37百万円)、経常損失22億79百万円(前期は経常利益14億99百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失47億19百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益7億96百万円)となりました。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動の停滞が長期化するなど、先行き不透明な状況が続くものと見込んでおり、遊技機事業の顧客であるパチンコホール様の運営や新台入替の対応等にも大きく影響することが見込まれます。2020/06/29 9:21
当社では、当事業年度末以後、2021年3月期の半ば頃までは当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。