四半期報告書-第50期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費増税前の駆け込み需要の反動が見られたものの、政府主導による経済政策などを背景に、企業業績や雇用環境等の改善が進み、景気は緩やかな回復基調にあります。
パチンコホール業界におきましては、参加人口の減少や遊技費用を抑制する傾向に変わりはなく、経営環境は引き続き厳しい状況にあります。
パチンコ遊技機では、低貸玉営業での遊技機設置比率が上昇するとともに、従来の営業形態での集客や稼働は低迷しており、収益面では厳しい状況が続いております。このため、遊技機の購入につきましても慎重な姿勢により、安定稼働が見込める実績のある機種に需要が集中いたしました。
パチスロ遊技機では、人気シリーズの後継機種の需要は堅調に推移したものの、稼働や収益面は伸び悩みを見せております。
このような状況のもと当社は、『知恵と工夫』をもって「稼働本位」「流行創出」の実現を当期の事業方針に掲げております。ファンの皆様が長期間楽しんでいただける「オモシロさ」にこだわり、新規性や独自性の追求による商品力の向上と、幅広いファン層に対応した販売ラインナップの充実に取り組んでおります。
パチンコ遊技機では、新たに2タイトルを市場投入いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高40億15百万円(対前年同期比58.3%減)、営業損失25億43百万円(前年同期は営業利益11億21百万円)、経常損失24億97百万円(前年同期は経常利益11億63百万円)、四半期純損失16億34百万円(前年同期は四半期純利益7億72百万円)となりました。
※製品別の状況は次のとおりであります。
(パチンコ遊技機)
パチンコ遊技機につきましては、新規タイトルとして、前作のドラキュラやモンスター達との手に汗握るバトルの魅力をそのままに、新しいパチンコの面白さを追求した「CRヴァン・ヘルシングⅡ」(平成26年5月発売)、人気の連載漫画をモチーフに、ライトユーザーなどの幅広いファン層に楽しんで頂ける仕様にした「CR嬢王」(平成26年6月発売)を市場投入したほか、前事業年度に発売したシリーズ機種などを追加発売いたしました。
以上の結果、販売台数は13千台(対前年同期比56.1%減)、売上高40億3百万円(同58.5%減)となりました。
(パチスロ遊技機)
パチスロ遊技機では、当第1四半期累計期間につきましては新機種の発売はありませんでした。
(2)キャッシュ・フロー
当第1四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ45億33百万円減少し218億92百万円となりました。
当第1四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、25億16百万円(前年同期は10億52百万円の資金の増加)となりました。
これは主に、仕入債務の増加額49億18百万円、減価償却費7億79百万円などが増加の要因であり、税引前四半期純損失24億98百万円、たな卸資産の増加額57億5百万円などが減少の要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、14億43百万円(前年同期は2億10百万円の資金の減少)となりました。
これは主に、有価証券の償還による収入2億円などが増加の要因であり、投資有価証券の取得による支出8億10百万円、有形固定資産の取得による支出6億10百万円などが減少の要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5億73百万円(前年同期は5億70百万円の資金の減少)となりました。
これは、配当金の支払によるものであります。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、23億61百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費増税前の駆け込み需要の反動が見られたものの、政府主導による経済政策などを背景に、企業業績や雇用環境等の改善が進み、景気は緩やかな回復基調にあります。
パチンコホール業界におきましては、参加人口の減少や遊技費用を抑制する傾向に変わりはなく、経営環境は引き続き厳しい状況にあります。
パチンコ遊技機では、低貸玉営業での遊技機設置比率が上昇するとともに、従来の営業形態での集客や稼働は低迷しており、収益面では厳しい状況が続いております。このため、遊技機の購入につきましても慎重な姿勢により、安定稼働が見込める実績のある機種に需要が集中いたしました。
パチスロ遊技機では、人気シリーズの後継機種の需要は堅調に推移したものの、稼働や収益面は伸び悩みを見せております。
このような状況のもと当社は、『知恵と工夫』をもって「稼働本位」「流行創出」の実現を当期の事業方針に掲げております。ファンの皆様が長期間楽しんでいただける「オモシロさ」にこだわり、新規性や独自性の追求による商品力の向上と、幅広いファン層に対応した販売ラインナップの充実に取り組んでおります。
パチンコ遊技機では、新たに2タイトルを市場投入いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高40億15百万円(対前年同期比58.3%減)、営業損失25億43百万円(前年同期は営業利益11億21百万円)、経常損失24億97百万円(前年同期は経常利益11億63百万円)、四半期純損失16億34百万円(前年同期は四半期純利益7億72百万円)となりました。
※製品別の状況は次のとおりであります。
(パチンコ遊技機)
パチンコ遊技機につきましては、新規タイトルとして、前作のドラキュラやモンスター達との手に汗握るバトルの魅力をそのままに、新しいパチンコの面白さを追求した「CRヴァン・ヘルシングⅡ」(平成26年5月発売)、人気の連載漫画をモチーフに、ライトユーザーなどの幅広いファン層に楽しんで頂ける仕様にした「CR嬢王」(平成26年6月発売)を市場投入したほか、前事業年度に発売したシリーズ機種などを追加発売いたしました。
以上の結果、販売台数は13千台(対前年同期比56.1%減)、売上高40億3百万円(同58.5%減)となりました。
(パチスロ遊技機)
パチスロ遊技機では、当第1四半期累計期間につきましては新機種の発売はありませんでした。
(2)キャッシュ・フロー
当第1四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ45億33百万円減少し218億92百万円となりました。
当第1四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、25億16百万円(前年同期は10億52百万円の資金の増加)となりました。
これは主に、仕入債務の増加額49億18百万円、減価償却費7億79百万円などが増加の要因であり、税引前四半期純損失24億98百万円、たな卸資産の増加額57億5百万円などが減少の要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、14億43百万円(前年同期は2億10百万円の資金の減少)となりました。
これは主に、有価証券の償還による収入2億円などが増加の要因であり、投資有価証券の取得による支出8億10百万円、有形固定資産の取得による支出6億10百万円などが減少の要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5億73百万円(前年同期は5億70百万円の資金の減少)となりました。
これは、配当金の支払によるものであります。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、23億61百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。