四半期報告書-第50期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府主導による経済政策などを背景に、企業業績や雇用環境等は堅調であったものの、消費増税に伴う駆け込み需要の反動等により、先行きは不透明な状況にあります。
パチンコホール業界におきましては、参加人口の減少や遊技費用を抑制する傾向に変わりはなく、経営環境は引き続き厳しい状況にあります。パチンコ遊技機では、一部の人気機種の発売により一時的な集客効果は見られましたが、低貸玉営業での遊技機設置比率が上昇しており、収益面では厳しい状況が続いております。
このため、遊技機の購入につきましても慎重な姿勢により、安定稼働が見込める実績のある機種に需要が集中いたしました。
パチスロ遊技機では、人気シリーズの後継機種の需要は堅調に推移したものの、稼働や収益面は伸び悩みを見せております。
このような状況のもと当社は、『知恵と工夫』をもって「稼働本位」「流行創出」の実現を当期の事業方針に掲げております。ファンの皆様が長期間楽しんでいただける「オモシロさ」にこだわり、新規性や独自性の追求による商品力の向上と、幅広いファン層に対応した販売ラインナップの充実に取り組んでおります。
パチンコ遊技機では、新本体枠「エアーキャノン」を採用し、新たに2タイトルを市場投入いたしました。
パチスロ遊技機では新たに1タイトルを市場投入いたしました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高318億49百万円(対前年同期比4.7%増)、営業利益47億87百万円(同28.4%減)、経常利益48億35百万円(同28.1%減)、四半期純利益30億79百万円(同24.1%減)となりました。
※製品別の状況は次のとおりであります。
(パチンコ遊技機)
パチンコ遊技機につきましては、新規タイトルとして「CRヴァン・ヘルシングⅡ」(平成26年5月発売)、「CR嬢王」(平成26年6月発売)、「CRリング 運命の日」(平成26年6月発売)、「CR ZETMAN-The Animation-」(平成26年9月発売)を市場投入したほか、前事業年度に発売したシリーズ機種などを追加発売いたしました。
以上の結果、販売台数は75千台(対前年同期比12.8%減)、売上高268億76百万円(同7.9%減)となりました。
(パチスロ遊技機)
パチスロ遊技機では、「リング 呪いの7日間」(平成26年7月発売)を市場投入し、販売後の稼働が好調であったため、計画台数を上回る結果となりました。
以上の結果、販売台数は13千台(対前年同期比275.2%増)、売上高49億73百万円(同298.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ80億35百万円増加し344億61百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、105億25百万円(前年同期は80億1百万円の資金の増加)となりました。
これは主に、税引前四半期純利益48億35百万円、仕入債務の増加額85億44百万円、減価償却費13億56百万円などが増加の要因であり、売上債権の増加額55億14百万円などが減少の要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、18億80百万円(前年同期は9億22百万円の資金の減少)となりました。
これは主に、有価証券の償還による収入5億円などが増加の要因であり、有形固定資産の取得による支出13億22百万円、投資有価証券の取得による支出8億11百万円などが減少の要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6億9百万円(前年同期は6億22百万円の資金の減少)となりました。
これは、配当金の支払によるものであります。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、44億14百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府主導による経済政策などを背景に、企業業績や雇用環境等は堅調であったものの、消費増税に伴う駆け込み需要の反動等により、先行きは不透明な状況にあります。
パチンコホール業界におきましては、参加人口の減少や遊技費用を抑制する傾向に変わりはなく、経営環境は引き続き厳しい状況にあります。パチンコ遊技機では、一部の人気機種の発売により一時的な集客効果は見られましたが、低貸玉営業での遊技機設置比率が上昇しており、収益面では厳しい状況が続いております。
このため、遊技機の購入につきましても慎重な姿勢により、安定稼働が見込める実績のある機種に需要が集中いたしました。
パチスロ遊技機では、人気シリーズの後継機種の需要は堅調に推移したものの、稼働や収益面は伸び悩みを見せております。
このような状況のもと当社は、『知恵と工夫』をもって「稼働本位」「流行創出」の実現を当期の事業方針に掲げております。ファンの皆様が長期間楽しんでいただける「オモシロさ」にこだわり、新規性や独自性の追求による商品力の向上と、幅広いファン層に対応した販売ラインナップの充実に取り組んでおります。
パチンコ遊技機では、新本体枠「エアーキャノン」を採用し、新たに2タイトルを市場投入いたしました。
パチスロ遊技機では新たに1タイトルを市場投入いたしました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高318億49百万円(対前年同期比4.7%増)、営業利益47億87百万円(同28.4%減)、経常利益48億35百万円(同28.1%減)、四半期純利益30億79百万円(同24.1%減)となりました。
※製品別の状況は次のとおりであります。
(パチンコ遊技機)
パチンコ遊技機につきましては、新規タイトルとして「CRヴァン・ヘルシングⅡ」(平成26年5月発売)、「CR嬢王」(平成26年6月発売)、「CRリング 運命の日」(平成26年6月発売)、「CR ZETMAN-The Animation-」(平成26年9月発売)を市場投入したほか、前事業年度に発売したシリーズ機種などを追加発売いたしました。
以上の結果、販売台数は75千台(対前年同期比12.8%減)、売上高268億76百万円(同7.9%減)となりました。
(パチスロ遊技機)
パチスロ遊技機では、「リング 呪いの7日間」(平成26年7月発売)を市場投入し、販売後の稼働が好調であったため、計画台数を上回る結果となりました。
以上の結果、販売台数は13千台(対前年同期比275.2%増)、売上高49億73百万円(同298.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ80億35百万円増加し344億61百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、105億25百万円(前年同期は80億1百万円の資金の増加)となりました。
これは主に、税引前四半期純利益48億35百万円、仕入債務の増加額85億44百万円、減価償却費13億56百万円などが増加の要因であり、売上債権の増加額55億14百万円などが減少の要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、18億80百万円(前年同期は9億22百万円の資金の減少)となりました。
これは主に、有価証券の償還による収入5億円などが増加の要因であり、有形固定資産の取得による支出13億22百万円、投資有価証券の取得による支出8億11百万円などが減少の要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6億9百万円(前年同期は6億22百万円の資金の減少)となりました。
これは、配当金の支払によるものであります。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、44億14百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。