売上値引引当金
連結
- 2018年3月31日
- 2億2115万
- 2019年3月31日 -1.54%
- 2億1775万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、欧米を中心とする海外でのゲームソフト販売を目的として、同社を設立しております。海外での積極的な事業展開に伴い、海外売上高の比率が高まっております。当社グループでは、海外展開に伴うリスクを軽減するように努めておりますが、海外での事業展開には、現地政府による様々な規制、関税・移転価格等の租税リスク、海外におけるゲームソフトの販売動向、為替相場の変動等の様々なリスクに晒されます。これらの要因により当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。2019/06/28 14:50
② 売上値引引当金について
同社が事業を行っている米国では、商慣行により、販売状況に応じてゲームソフト販売店から販売代理店に事後的に値引の請求をされることがあり、当社グループは、販売代理店から売上値引の一部を請求される場合があります。当社グループでは、当該値引相当額の請求に備えて、売上値引引当金を計上しておりますが、想定以上の金額を請求された場合には、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/28 14:50
(注)1.評価制引当額の変動の主な内容は、たな卸資産評価損損金不算入に係る評価性引当額の増加によるものです。前連結会計年度(平成30年3月31日) 当連結会計年度(平成31年3月31日) 繰延税金資産賞与引当金繰入超過額たな卸資産評価損損金不算入売上値引引当金繰入超過額未払費用退職給付に係る負債その他有価証券評価差額金額投資有価証券評価損繰越欠損金その他 (千円)16,05220566,19132,19511,5201585,02340,67727,109 (千円)10,63933,94264,97643,55411,6364431,47457,32923,701 繰延税金資産小計 199,135 247,699
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、北米では、販売代理店経由でゲームソフト販売店にゲームソフトを販売しておりますが、北米での商慣行によりゲームソフト販売店から販売代理店に事後的に値引の請求をされることがあり、当社グループは、販売代理店から売上値引の一部負担を請求される場合があります。2019/06/28 14:50
そのため、将来発生する可能性があると見込まれる売上値引に備えるため、その見込額を売上値引引当金として計上しております。
(2)財政状態の分析 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。2019/06/28 14:50
ハ 売上値引引当金
製品の販売において、将来発生する可能性があると見込まれる売上値引に備えるため、その見込額を計上しております。