- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/04/25 9:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日本エア・リキード㈱ | 666,997 | 高純度化学化合物事業 |
| TOPCO Scientific Co., Ltd. | 524,191 | 〃 |
| ソーラーフロンティア㈱ | 439,606 | 〃 |
2014/04/25 9:10- #3 事業等のリスク
① 半導体業界への依存について
当事業年度の売上高は半導体市場向けが高い割合を占めており、当社の業績は半導体デバイスメーカーの生産動向の影響を大きく受ける傾向にあります。特に、半導体製造前工程のCVD工程及びエッチング工程を得意とする当社は、シリコンウェハの生産動向に特に大きく影響を受ける傾向にあります。
そのため、今後市況が大きく変化し、縮小傾向に転じた場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。
2014/04/25 9:10- #4 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/04/25 9:10- #5 業績等の概要
一方、利益面に関しましても、全社を挙げて経費削減に取り組むとともに、製造工程の見直し等を中心に、生産の効率化や全社的な合理化施策等により収益の向上を図ってまいりました。
その結果、売上高は3,361,609千円(前年同期比4.5%増)、営業利益は47,187千円(同19.3%増)、経常利益は53,012千円(同12.8%減)となりました。また、関係会社清算益の特別利益計上により税引前当期純利益が97,052千円(同188.2%増)となり、当期純利益は67,529千円(同332.2%増)となりました。
なお、当社の事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2014/04/25 9:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は、前事業年度に比べ4.5%増の3,361,609千円となりました。その主な要因は、当社の主要な販売先であります半導体業界におきまして、徐々に回復基調の兆しを見せていることに伴い、当社化学材料の出荷が増加したこと等によるものであります。
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