- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「タイ」、「中国」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/09/29 11:59- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/09/29 11:59 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7年間の定額法
(6) 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 651,005千円 |
| 固定資産 | 577,840千円 |
| 資産合計 | 1,228,846千円 |
| 流動負債 | 256,027千円 |
| 固定負債 | 314,850千円 |
| 負債合計 | 570,878千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2021/09/29 11:59- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
②たな卸資産
a商品及び製品、原材料、仕掛品
月次総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b貯蔵品
最終仕入原価法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/09/29 11:59 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/09/29 11:59 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,416,688 | 19,073,848 |
2021/09/29 11:59- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/09/29 11:59- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/09/29 11:59- #9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/09/29 11:59- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
2021/09/29 11:59- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。
2021/09/29 11:59- #12 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っております。
上記の事業用資産は、営業活動から生ずる損益がマイナスであり、短期的な業績の改善が見込まれないとの判断に至ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物102,798千円、機械装置及び運搬具29,985千円、工具、器具及び備品5,021千円、土地120,029千円であります。
2021/09/29 11:59- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年6月30日) | 当事業年度(2021年6月30日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| たな卸資産評価損 | 31,517 | 千円 | 30,054 | 千円 |
| 小計 | △40,351 | 千円 | △57,427 | 千円 |
| 繰延税金資産と相殺 | 40,351 | 千円 | 31,371 | 千円 |
| 合計 | - | 千円 | △26,055 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | - | 千円 | △26,055 | 千円 |
| 差引:繰延税金資産の純額 | 74,734 | 千円 | △26,055 | 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/09/29 11:59- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年6月30日) | 当連結会計年度(2021年6月30日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 105,778 | 千円 | 15,570 | 千円 |
| たな卸資産の未実現損益 | 28,525 | 千円 | 38,396 | 千円 |
| たな卸資産評価損 | 61,386 | 千円 | 70,764 | 千円 |
| 繰延税金負債との相殺 | △103,782 | 千円 | △86,569 | 千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 101,101 | 千円 | 107,095 | 千円 |
| (繰延税金負債) | | | | |
| 繰延税金負債合計 | △154,347 | 千円 | △244,424 | 千円 |
| 繰延税金資産との相殺 | 103,782 | 千円 | 86,569 | 千円 |
| 繰延税金負債の純額 | △50,564 | 千円 | △157,854 | 千円 |
(注)1.評価性引当額が47,024千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において、課税所得の増加により、将来減算一時差異に関する評価性引当額が減少したことによるものであります。
2021/09/29 11:59- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入3億98百万円等の資金増があり、一方で連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出5億94百万円、定期預金の預入による支出4億26百万円、有形固定資産の取得による支出4億7百万円等による資金減により、9億91百万円の支出(前連結会計年度比27.4%減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/09/29 11:59- #16 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めておりました「未収入金」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「その他」293,414千円は、「未収入金」293,134千円、「その他」279千円として組み替えております。
2021/09/29 11:59- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/09/29 11:59- #18 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2 確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高 | 78,177 | 千円 | 93,932 | 千円 |
| 退職給付費用 | 86,253 | 千円 | 73,601 | 千円 |
| 制度への拠出額等 | △45,956 | 千円 | △41,425 | 千円 |
| 退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期末残高 | 93,932 | 千円 | 72,568 | 千円 |
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2021/09/29 11:59- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2021/09/29 11:59- #20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
有形固定資産 2,540,536千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。2021/09/29 11:59 - #21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産 5,941,911千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、固定資産の減損の兆候が存在する場合には、当該資産または資産グループから得られる将来キャッシュ・フローに基づき、減損の認識の要否の判定を実施しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識の要否の判定は慎重に検討しておりますが、市場環境の変化及び会社の経営状況により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、減損処理が必要となる可能性があります。
2 のれん
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 120,316千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんについて、その効果の発現する期間を見積り、その期間に基づく定額法により償却しております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。2021/09/29 11:59 - #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法に基づく原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品及び製品、仕掛品、原材料
2021/09/29 11:59- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年6月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| その他有価証券 | 120,189 | 120,189 | - |
| 資産計 | 5,812,303 | 5,812,303 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 476,390 | 476,390 | - |
※ リース債務は流動負債、固定負債の合計額であります。
当連結会計年度(2021年6月30日)
2021/09/29 11:59- #24 関係会社に関する資産・負債の注記
1 関係会社に対する資産及び負債
2021/09/29 11:59- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,167.19円 | 3,409.56円 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | △72.94円 | 164.31円 |
(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/09/29 11:59