- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,992,570千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。なお、全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
2017/12/19 14:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△866,819千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額4,895,688千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。なお、全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/19 14:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/19 14:53- #4 業績等の概要
このように、当社グループは、モノづくりを通じて、「私たちは 独自の知恵と技術で 持続可能な地球 そして安全・安心で豊かな社会を創るために 貢献してまいります」という経営理念を実践し、さらに世の中から必要とされる企業となるよう努力してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は31,255百万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は4,066百万円(同5.7%増)、経常利益は4,197百万円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,106百万円(同8.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/12/19 14:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は19,752百万円(前年同期比5.5%増)、販売費及び一般管理費は7,436百万円(同1.6%増)となりました。売上原価が増加した主な要因は、売上高の増加に伴う原価の増加によるものであります。また、販売費及び一般管理費が増加した主な要因は、売上高の増加に伴う販売費の増加によるものであります。
この結果、営業利益は4,066百万円(前年同期比5.7%増)となり、売上高営業利益率は13.0%(同0.1ポイント増)となりました。
(経常損益)
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