伊藤忠商事(8001)のFVTOCI金融資産の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- -614億8400万
- 2019年3月31日
- 497億6400万
- 2020年3月31日
- -319億7200万
- 2021年3月31日
- 387億4000万
- 2022年3月31日 +278.52%
- 1466億3800万
- 2023年3月31日 -17.7%
- 1206億8100万
- 2024年3月31日 +71.22%
- 2066億3300万
- 2025年3月31日 -28.77%
- 1471億9500万
- 2026年3月31日 +9.1%
- 1605億8700万
有報情報
- #1 注記事項-その他の資本の構成要素及びその他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の資本の構成要素の各項目の増減は次のとおりです。2026/06/12 12:35
(2)その他の包括利益区分 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 期末残高 667,754 1,047,417 FVTOCI金融資産 期首残高 206,633 147,195
その他の包括利益の各項目の内訳とそれらに係る税効果額(非支配持分を含む)は次のとおりです。 - #2 注記事項-有価証券及びその他の投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 次のとおりです。2026/06/12 12:35
(注)「その他の短期金融資産」に含まれる有価証券及び「その他の投資」において償却原価で測定される金融資産は主に公社債であり、帳簿価額と公正価値は、ほぼ同額となっております。前連結会計年度末(百万円) 当連結会計年度末(百万円) FVTPL金融資産 118,997 131,975 FVTOCI金融資産 1,032,332 1,230,964 償却原価 (注) 4,895 35,144
上記のFVTOCI金融資産の市場性のある株式及び市場性のない株式の内訳は次のとおりです。 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度の法人所得税は、次の各項目に計上しております。2026/06/12 12:35
(注)1 前連結会計年度及び当連結会計年度の当期税金費用に含まれるグローバル・ミニマム課税の金額に前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 確定給付再測定額 4,342 △2,851 FVTOCI金融資産 11,262 △13,411 キャッシュ・フロー・ヘッジ 1,289 △3,377
重要性はありません。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 償却原価で測定される金融資産は、当初認識時点において、取得に直接関連する費用を公正価値に加えた価額で測定し、各期末日において、実効金利法に基づく償却原価で測定しております。2026/06/12 12:35
公正価値で測定される金融資産は、取得後の公正価値変動を純損益に計上する金融資産(以下、「FVTPL金融資産」という。)と取得後の公正価値変動をその他の包括利益に計上する金融資産(以下、「FVTOCI金融資産」という。)に分類しております。
公正価値で測定される金融資産のうち、資本性金融資産については、短期的な売却により差益を得ることを - #5 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度の金融収益及び金融費用の内訳は次のとおりです。2026/06/12 12:35
前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) FVTPL金融資産 1,072 737 FVTOCI金融資産 77,345 59,041 小計 78,417 59,778 - #6 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 変動のリスクにさらされております。そのため、株価変動に伴う連結株主資本への影響額を定期的に把握、モニタリングするため、VaRを用いております。2026/06/12 12:35
なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末に保有する市場性のある株式(FVTOCI金融資産とFVTPL金融資産の合計)の公正価値は、それぞれ591,661百万円及び630,736百万円です。
株価リスク感応度分析 - #7 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- より公正価値を測定していることから、レベル2に分類しております。2026/06/12 12:35
FVTPL金融資産、またはFVTOCI金融資産に分類される金融商品は、株式及び債券と、オルタナティブ投資等により構成されております。取引所に上場されている銘柄は、当該取引相場価格を公正価値として使用しております。このうち、取引が頻繁に行われている活発な市場での相場価格が入手できるものはレベル1に分類し、取引頻度が少ない市場での相場価格相当を使用しているものはレベル2に分類しております。取引所に上場されていない銘柄は、当該投資先の将来の収益性の見通し及び対象銘柄の純資産価額、当該投資先が保有する主要資産の定量的情報等のインプット情報を総合的に考慮し、割引キャッシュ・フロー法、修正純資産法等を用いて公正価値を測定しております。なお、公正価値の測定に際し、観察不能なインプット情報による影響額が重要な割合を占めるものについてはレベル3に分類し、観察不能なインプット情報による影響額が重要な割合を占めないものについてはレベル2に分類しております。
デリバティブ資産及びデリバティブ負債は、主として為替デリバティブ、金利デリバティブ、商品デリバティブにより構成されております。このうち、取引所にて取引が行われているものは当該取引相場価格を公正価値として使用し、レベル1に分類しております。上記以外のデリバティブについては、外部より観察可能なインプット情報のみに基づき、ブラック・ショールズ・モデル等の一般的な公正価値算定モデルを用いて公正価値を測定し、レベル2に分類しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 測定額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。2026/06/12 12:35
・償却原価で測定される金融資産及び負債性のFVTOCI金融資産に係る予想信用損失の見積り
償却原価で測定される金融資産及び負債性のFVTOCI金融資産に係る予想信用損失は、当該資産に係る契約上のキャッシュ・フローと回収可能なキャッシュ・フロー見込額の差額をもとに見積っております。当該資産に係る回収可能なキャッシュ・フロー見込額は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、当該資産に係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。 - #9 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 2026/06/12 12:35
(注)当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 純損益に振替えられることのない項目 FVTOCI金融資産 26 △45,355 13,630 確定給付再測定額 17 △9,243 6,303
期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「基本的1株当たり当社株主に帰属する当期純利益」及び「希薄化後 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/12 12:35
前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 為替換算調整額 667,754 1,047,417 FVTOCI金融資産 12 147,195 160,587 キャッシュ・フロー・ヘッジ 25 31,566 46,156