- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度の四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 収益(百万円) | 2,726,702 | 5,489,699 | 8,260,562 | 10,982,968 |
| 税引前四半期利益または税引前利益(百万円) | 197,794 | 398,810 | 589,936 | 701,430 |
2020/06/19 11:26- #2 事業等のリスク
(3)投資リスク
当社グループは、様々な事業に対する投資活動を行っております。新型コロナウイルスの感染拡大による経営環境の激変を踏まえ、2020年度経営計画においては強みのある分野でのタイミングを捉えた戦略的投資とピークアウト・低効率ビジネスの着実な資産入替えを実施していきます。このような投資活動においては、経営環境の変化、投資先やパートナーの業績停滞等に伴い期待通りの収益が上げられないリスクや、投資先の業績の停滞等に伴い投資の回収可能性が低下する場合及び株価が一定水準を下回る状態が相当期間にわたり見込まれる場合には、投資の一部または全部が損失となる、あるいは追加資金拠出が必要となるリスクがあります。また、パートナーとの経営方針の相違、投資の流動性の低さ等により当社グループが望む時期や方法での事業撤退や事業再編が行えないリスク、あるいは、投資先から適切な情報を入手できず当社グループに不利益が発生する等の投資リスクがあります。これらのリスクを軽減するために、新規投資の実行については投資基準を設けて意思決定をするとともに、既存投資のモニタリングを定期的に行い、投資効率が低い等保有意義の乏しい投資に対しては、EXIT選定基準を適用することにより資産の入替えを促進する等の対応に努めております。
しかしながら、こうした管理を行ったとしても、投資リスクを完全に回避できるものではなく、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/19 11:26- #3 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
IFRSにおいて、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」が2018年4月1日から開始する事業年度の期首か
ら適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針
2020/06/19 11:26- #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2020/06/19 11:26
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 収益
当連結会計年度の「収益」は、エネルギー・化学品はエネルギー関連事業及び化学品関連取引の販売価格下落及び取引減少等により減収、住生活は国内物流施設開発案件の取引減少及び海外子会社の持分法投資への変更等により減収、繊維は暖冬及び新型コロナウイルスの影響等によるアパレル関連事業の販売不振に加え、繊維原料等を含む全般的な低迷により減収となり、一方、食料は食糧関連取引の減少はあったものの、プリマハム(株)の子会社化等により増収となりましたが、全体としては前連結会計年度比6,175億円(5.3%)減収の10兆9,830億円となりました。なお、「商品販売等に係る収益」は9兆7,390億円、「役務提供及びロイヤルティ取引に係る収益」は1兆2,440億円となりました。
② 売上総利益
2020/06/19 11:26- #6 資産の評価基準及び評価方法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
個別法(一部の棚卸資産については総平均法)による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げ
の方法により算定)
2020/06/19 11:26