- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | 前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) |
| 区分 | 注記番号 | 金額(百万円) | 金額(百万円) |
| 収益 | | | |
| 商品販売等に係る収益 | | 2,362,752 | 2,898,552 |
| 役務提供及びロイヤルティ取引に係る収益 | | 310,682 | 320,332 |
| 収益合計 | | 2,673,434 | 3,218,884 |
| 売上総利益 | | 456,829 | 495,283 |
| その他の収益及び費用 | | | |
| 販売費及び一般管理費 | | △341,566 | △332,005 |
| その他の損益 | | 5,308 | 3,862 |
| その他の収益及び費用合計 | | △364,170 | △315,276 |
| 金融収益及び金融費用 | | | |
| 受取利息 | | 5,819 | 5,673 |
| 支払利息 | | △9,653 | △7,129 |
| 金融収益及び金融費用合計 | | 8,525 | 13,747 |
| 持分法による投資損益 | | 58,407 | 63,691 |
2022/02/10 10:36- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) |
| 区分 | 注記番号 | 金額(百万円) | 金額(百万円) |
| 収益 | 3 | | |
| 商品販売等に係る収益 | | 6,695,742 | 8,136,065 |
| 役務提供及びロイヤルティ取引に係る収益 | | 895,408 | 957,589 |
| 収益合計 | | 7,591,150 | 9,093,654 |
| 売上総利益 | 3 | 1,309,802 | 1,463,236 |
| その他の収益及び費用 | | | |
| 販売費及び一般管理費 | | △998,253 | △993,302 |
| その他の損益 | | 15,280 | 10,822 |
| その他の収益及び費用合計 | | △1,031,104 | △782,492 |
| 金融収益及び金融費用 | | | |
| 受取利息 | | 18,352 | 15,470 |
| 支払利息 | | △28,257 | △22,028 |
| 金融収益及び金融費用合計 | | 19,683 | 44,365 |
| 持分法による投資損益 | 3 | 151,771 | 232,223 |
2022/02/10 10:36- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
以上に鑑み、当社は、当該8つのディビジョンカンパニーを報告セグメントとして、セグメント情報を表示しております。
各報告セグメントが収益を得る源泉となる商品及びサービスの類型は次のとおりです。
繊維: 繊維原料、糸、織物から衣料品、服飾雑貨、その他生活消費分野の全般においてグローバルに事業展開を行っております。また、ブランドビジネスの海外展開や、リーテイル分野でのインターネット販売等の販路展開も行っております。
2022/02/10 10:36- #4 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)見積り及び判断の利用
要約四半期連結財務諸表の作成に際し、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが義務付けられております。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる過程は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間にて認識されます。
2022/02/10 10:36- #5 注記事項-固定資産に係る損益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
定資産に係る損益
前第3四半期連結累計期間の「固定資産に係る損益」は、主としてファミリーマートでの一部店舗の収益性低下に伴う減損損失です。
2022/02/10 10:36- #6 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
公正価値評価の対象となる棚卸資産は、短期間の市場価格の変動による利益を獲得することを目的に取得されたもの等により構成されております。これらは、対象となるコモディティ取引価格等に基づく価格フォーミュラ等により公正価値を測定していることから、レベル2に分類しております。
FVTPL金融資産、またはFVTOCI金融資産に分類される金融商品は、株式及び債券と、オルタナティブ投資等により構成されております。取引所に上場されている銘柄は、当該取引相場価格を公正価値として使用しております。このうち、取引が頻繁に行われている活発な市場での相場価格が入手できるものはレベル1に分類し、取引頻度が少ない市場での相場価格相当を使用しているものはレベル2に分類しております。取引所に上場されていない銘柄は、当該投資先の将来の収益性の見通し及び対象銘柄の純資産価額、当該投資先が保有する主要資産の定量的情報等のインプット情報を総合的に考慮し、割引キャッシュ・フロー法、修正純資産法等を用いて公正価値を測定しております。なお、公正価値の測定に際し、観察不能なインプット情報による影響額が重要な割合を占めるものについてはレベル3に分類し、観察不能なインプット情報による影響額が重要な割合を占めないものについてはレベル2に分類しております。
デリバティブ資産及びデリバティブ負債は、主として為替デリバティブ、金利デリバティブ、商品デリバティブにより構成されております。このうち、取引所にて取引が行われているものは当該取引相場価格を公正価値として使用し、レベル1に分類しております。上記以外のデリバティブについては、外部より観察可能なインプット情報のみに基づき、ブラック・ショールズ・モデル等の一般的な公正価値算定モデルを用いて公正価値を測定し、レベル2に分類しております。
2022/02/10 10:36- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、インドネシア天然ゴム加工大手である事業会社P.T. ANEKA BUMI PRATAMA、欧州最大級のタイヤ卸・小売事業会社European Tyre Enterprise Limitedのバリューチェーンを活用し、天然ゴムのトレーサビリティ、サステナビリティの実現を目指す取組「PROJECT TREE」(以下、「当プロジェクト」という。)の商用展開を、英国市場にて開始しました。
今後も需要拡大が見込まれる天然ゴムは、森林減少や小規模農家の権利侵害・貧困問題といった課題に、より一層配慮した事業活動が不可欠となっています。当プロジェクトは、ブロックチェーンを活用したトレーサビリティシステムにより天然ゴム原料から加工、製品販売までの取引情報を記録し、付加価値を付けて販売したうえで、収益の一部を原料サプライヤーへ還元する仕組みを実装します。総合商社ならではのグローバルで幅広いバリューチェーンを活かした天然ゴム業界初の試みであり、持続可能な天然ゴムのための新たなグローバルプラットフォーム「Global Platform for Sustainable Natural Rubber(GPSNR)」のポリシー及び目標達成に貢献することも期待されています。
また、European Tyre Enterprise Limitedは、英国の廃タイヤ回収・加工、リサイクル製品販売大手であるMurfitts Group Limitedの全株式を取得し、廃タイヤ回収による廃棄物の削減だけでなく、リサイクル製品の販売を通してタイヤサプライチェーン全体のサステナビリティへの貢献を目指しております。
2022/02/10 10:36- #8 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) |
| 固定資産に係る損益 | | 71,023 | △587 |
| 金融収益及び金融費用 | | △19,683 | △44,365 |
| 持分法による投資損益 | | △151,771 | △232,223 |
2022/02/10 10:36