支払利息(IFRS)
連結
- 2018年3月31日
- 349億4800万
- 2019年3月31日 +33.93%
- 468億700万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(2)大型不動産開発事業に係る支払利息の取得原価への算入
大型不動産開発事業(総事業費が50億円を超え、開発期間が2年を超える事業)に係る正常な開発期間中の支払利息は取得原価に算入しております。
(3)連結納税制度
連結納税制度を適用しております。2022/12/09 9:03 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 金利リスクの管理2022/12/09 9:03
当社及び連結子会社は、一部を除いて変動金利で資金調達しているため、金利が上昇すると支払利息が増加します。一方、変動金利の資金調達の相当の部分は金利の影響を転嫁できる営業債権及び貸付金等に見合っています。また、固定資産や投資等の非金利感応資産についても、取扱収益・受取配当金の増加により、収益の増加が見込まれます。よって、金利リスクは完全に回避できないものの、業績に与える影響は一定程度抑制される資産・負債の構成となっております。
そのうえで、当社及び連結子会社は、Asset-Liability Managementを通じ、固定資産や投資等の非金利感応資産のうち、変動金利で調達している部分を金利ポジション残高とし、市場動向を注視しつつ、金利スワップ契約等を活用することで、金利リスクの軽減を図っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ 受取利息及び支払利息2022/12/09 9:03
当連結会計年度の受取利息は、前連結会計年度比24億円増加の160億円となりました。当連結会計年度の支払利息は前連結会計年度比119億円増加の468億円となりました。
⑥ 受取配当金 - #4 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- ②【連結包括利益計算書】2022/12/09 9:03
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 受取利息 23 13,526 15,950 支払利息 23 △34,948 △46,807 受取配当金 23 21,254 37,336 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。2022/12/09 9:03
(2)大型不動産開発事業に係る支払利息の取得原価への算入
大型不動産開発事業(総事業費が50億円を超え、開発期間が2年を超える事業)に係る正常な開発期間中の支払利息は取得原価に算入しております。