有報情報
- #1 事業の内容
- 2022/12/09 9:06
(注)1. 連結子会社及び関連会社等の数には、当社が直接連結経理処理を実施している会社のみ含めており、連結子会社が連結経理処理している関係会社(391社)はその数から除外しております。なお、関連会社等にはジョイント・ベンチャー(共同支配企業)、ジョイント・オペレーション(共同支配事業)を含めております。取扱商品・サービスの内容 主要な関係会社名 関連会社等 Eastern Sea Laem Chabang Terminal、Southern Cone Water (注) 9 航空・船舶 国内及び海外において、航空機・防衛宇宙関連機器等の輸出入、並びにこれら関連商材を取り扱う卸売・小売・製品開発・各種サービス等の分野への事業展開・投融資、また、貨物船・タンカー・LNG船等各種船舶の取引仲介・ファイナンス、保有・運航・管理等の事業を展開するとともに、船舶関連資材の取扱いを行っております。 子会社 スカーレットLNG輸送、丸紅エアロスペース、MMSLジャパン、Marubeni Aviation Parts Trading、MMSL、Royal Maritime 関連会社等 -
2. 2021年4月、丸紅紙パルプ販売は丸紅フォレストリンクスに商号変更しております。 - #2 事業等のリスク
- (a)各種商品価格の変動について2022/12/09 9:06
当社及び連結子会社は、様々な商品を扱っており、一部の商品、契約、予定取引については、それらに係る市況変動リスクを軽減するため、商品先物・先渡等の契約を締結しておりますが、食料本部が取り扱うトウモロコシや小麦等の穀物や鶏肉、化学品本部が取り扱うエチレンやプロピレン等の化学品、エネルギー本部が取り扱う原油やガス、金属本部が取り扱う非鉄金属、フォレストプロダクツ本部が取り扱うパルプといった商品は、その価格変動によって当社及び連結子会社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、これら商品を輸送するためにドライバルク船やタンカー等の船舶を利用しておりますが、これら船舶市況も当社及び連結子会社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。このようなリスクに対応するため、商品売買取引における価格変動リスクに関し、商品ごとに設定したポジション限度の範囲内での取引実施、及び商品ごとのポジションの適時モニタリングを柱とする商品ポジション管理を通じて、各商品市場に対して過大なリスクを負うことのないように管理しております。
これらの商品売買取引における各種商品価格の変動の影響に加え、当社及び連結子会社は、資源・エネルギー開発事業やその他製造事業に参画しており、それらの事業を通じて販売する生産物や製品に関連する商品市況の変動が当社及び連結子会社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2022/12/09 9:06
(注)1. 一部の連結子会社については当連結会計年度末と異なる時点での人員数となっております。2021年3月31日現在 インフラプロジェクト 657 [19] 航空・船舶 398 [15] 金融・リース事業 360 [5]
2. 出向者については、出向先の属するセグメントの従業員数に含めております。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2022/12/09 9:06
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 282 176 ANAホールディングス 100,000 100,000 航空・船舶セグメントにおける営業取引関係の維持・強化。保有意義については上記のとおり定量面及び定性面を総合的に判断のうえ検証しておりますが、定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりません。 無 257 264 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 138 125 SHIH WEI NAVIGATION 1,635,019 1,635,019 航空・船舶セグメントにおける営業取引関係の維持・強化。保有意義については上記のとおり定量面及び定性面を総合的に判断のうえ検証しておりますが、定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりません。 無 114 27
(注)1. 「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2. 2021年4月、国際石油開発帝石はINPEXに商号変更しております。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各セグメントの主な取引内容は以下のとおりです。2022/12/09 9:06
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるオペレーティング・セグメント情報は、以下のとおりです。ライフスタイル : 国内及び海外において、衣料・フットウェア・生活用品・スポーツ用品等、消費者のライフスタイルに係る商品を幅広く取り扱い、商品の企画・製造・輸入・卸売/小売販売から事業投資まで様々な事業を展開しております。 インフラプロジェクト : 国内及び海外において、エネルギー関連インフラ、交通インフラ、上下水道・海水淡水化及び脱炭素・低炭素・循環エコノミー関連分野を含む産業プラントの各分野での開発・投資・運営に加え、関連設備の納入・工事請負・運転維持管理を行っております。また、海外インフラ資産を対象としたファンド運営事業を行っております。 航空・船舶 : 国内及び海外において、航空機・防衛宇宙関連機器等の輸出入、並びにこれら関連商材を取り扱う卸売・小売・製品開発・各種サービス等の分野への事業展開・投融資、また、貨物船・タンカー・LNG船等各種船舶の取引仲介・ファイナンス、保有・運航・管理等の事業を展開するとともに、船舶関連資材の取扱いを行っております。 金融・リース事業 : 国内及び海外において、総合リース、自動車販売金融、航空機リース、航空機エンジンリース、冷蔵冷凍トレーラー・商用車のリース及びレンタル、貨車リース、プライベートエクイティファンド事業、インフラファンド事業等を行っております。
- #6 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/12/09 9:06
取引価格及び履行義務への配分額の算定主な財又はサービスの内容及び履行義務の充足時点 インフラプロジェクト インフラ関連設備の工事契約については工事の進捗度に応じて複数の会計期間に亘り収益を認識しており、設備の整備・維持管理等については主に役務提供完了時に収益を認識しております。 航空・船舶 航空機・防衛宇宙関連機器の販売及びトレード等を行っており、主に契約上の受渡条件が履行された時点において収益を認識しております。 金融・リース事業 プライベートエクイティファンド及びインフラファンドの管理・運営等を行っており、主に役務提供完了時において収益を認識しております。
取引価格の算定においては、値引き、リベート等による変動対価の影響を考慮し、商品又はサービス等の移転から対価の支払までの期間が1年以内と見込んでいる場合には、重大な金融要素の影響について調整しておりません。変動対価の見積りは過去の経験に基づく期待値又は考え得る対価の範囲における最も可能性の高い金額を用いており、収益は重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ認識しております。 - #7 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1 報告企業の事業内容2022/12/09 9:06
丸紅株式会社(以下「当社」という。)は日本国にある株式会社であります。当社及び当社が直接・間接に議決権の過半数を所有する等により支配を有している国内外の連結子会社(以上を合わせて「当社及び連結子会社」という。)は、国内外のネットワークを通じて、ライフスタイル、情報・不動産、フォレストプロダクツ、食料、アグリ事業、化学品、エネルギー、金属、電力、インフラプロジェクト、航空・船舶、金融・リース事業、建機・産機・モビリティ、次世代事業開発、その他の広範な分野において、輸出入(外国間取引を含む)及び国内取引のほか、各種サービス業務、内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開しております。 - #8 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/12/09 9:06
(注)1. 上記以外に、276社の連結子会社の財務諸表が含まれております。オペレーティング・セグメント 会社名 主な事業内容 所在地 持分(%) Aguas Decima 上下水道事業 Valdivia Chile 100.00 航空・船舶 丸紅エアロスペース 航空機及びその部品の輸入、販売 東京都千代田区 100.00 MMSLジャパン 船舶運航管理及び船舶用資機材等販売 東京都中央区 100.00 Marubeni Aviation Parts Trading 航空機部品トレード事業への投資 Delaware U.S.A 100.00
2. *1の丸紅紙パルプ販売は、2021年4月、丸紅フォレストリンクスに商号変更しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は前年度比214億円(3.1%)減益の6,754億円となりました。オペレーティング・セグメント別の主な増減は以下のとおりです。2022/12/09 9:06
販売費及び一般管理費電力 121億円減益 電力市場価格高騰の影響等に伴う国内電力小売事業の減益等 航空・船舶 116億円減益 航空機部品及びエンジンの販売低迷並びに船舶運航収入の減少 金属 94億円減益 原料炭価格の下落等に伴う豪州原料炭事業の減益
販売費及び一般管理費は、経費削減努力に加えて新型コロナウイルスの影響に伴う経費の減少もあり、前年度比292億円(5.2%)減少の5,293億円となりました。 - #10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 8. 当社は執行役員制度を導入しており、提出日現在の執行役員の陣容は以下のとおりです。2022/12/09 9:06
(注) ※印の各氏は、取締役を兼務しております。役 名 氏 名 職 名 執行役員 板井 二郎 建機・産機・モビリティ本部長 執行役員 武智 康祐 航空・船舶本部長 執行役員 安藤 孝夫 リスクマネジメント部長