半期報告書-第137期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2023年6月2日に行われた岩水開発株式会社の株式取得による企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額5,370百万円は、取得原価の配分額の確定により5,025百万円となりました。のれんの減少は、建物が77百万円、顧客関連資産が402百万円、受注残が64百万円、繰延税金負債が174百万円それぞれ増加し、一方で、土地が22百万円減少したことによるものであります。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が20百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ20百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が11百万円減少しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2023年6月2日に行われた岩水開発株式会社の株式取得による企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額5,370百万円は、取得原価の配分額の確定により5,025百万円となりました。のれんの減少は、建物が77百万円、顧客関連資産が402百万円、受注残が64百万円、繰延税金負債が174百万円それぞれ増加し、一方で、土地が22百万円減少したことによるものであります。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が20百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ20百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が11百万円減少しております。