経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 7億7400万
- 2018年9月30日 -10.21%
- 6億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当グループは中期経営計画「KBK 2016」の最終年度にあたる当年度においても計画に基づく重点戦略を着実に実行し、ガバナンスの強化とともにグループでの収益力の向上に取り組んでおります。2018/11/14 13:34
この結果、当グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、電子・制御システム関連部門の火力発電所向け計装システム事業が売上を伸ばし、売上高は前年同期に比べ18億80百万円増加し、295億70百万円となり、売上総利益につきましても、前年同期に比べ53百万円増加し、40億60百万円となりました。営業利益につきましては、当年度から連結子会社が増えたことによる販売費及び一般管理費の増加などにより、前年同期に比べ1億30百万円減少し、1億96百万円となりました。経常利益につきましては、営業利益の減益を受けて前年同期に比べ78百万円減少し、6億95百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、前年同期に比べ36百万円減少し、5億73百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。