経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 14億8700万
- 2025年3月31日 +69.8%
- 25億2500万
個別
- 2024年3月31日
- 12億3300万
- 2025年3月31日 -1.05%
- 12億2000万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2025/06/24 13:00
(概算額の算定方法)売上高 5,947 百万円 営業利益 80 経常利益 283
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響額としております。 - #2 役員報酬(連結)
- ◆指 標2025/06/24 13:00
ⓐ 中期経営計画の2計数目標(連結経常利益/ROE)達成率
ⓑ 当該年度の(連結)部門別営業利益予算達成度 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- しかしながら、地政学リスクの高まりや、M&Aをはじめとする成長投資の遅れなどから、中期経営計画「KBKプラスワン2025」で掲げた目標値と実績値及び予想値に乖離が生じる結果となり、このような事業環境の変化を踏まえ、中期経営計画の最終年度である2026年3月期の数値目標を、2024年5月に見直しを行い、以下のとおりとしております。2025/06/24 13:00
<2026年3月期目標>
◆株主還元について連結経常利益 19億円 ROE 5.4% M&A等投資枠 計画期間5年間総額50億円
当社は、株主の皆様への継続的な成果の還元と、企業価値の持続的向上を実現するため、適正な資本政策の下、将来の事業展開と財務状況、収益動向などを総合的に勘案した配当を実施することを利益配分の基本方針としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度につきましては、産業設備関連部門において国内鉄鋼・化学プラント向け設備事業、地震計関連事業を中心に全般的に好調に推移し、産業素材関連部門においても北米向け自動車部品用樹脂事業などが好調に推移いたしました。機械部品関連部門は、精密ファスナー(ねじ類)関連事業がほぼ前年並みを確保し、特殊スプリング関連事業の収益性が改善いたしました。2025/06/24 13:00
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ93億21百万円増加の529億82百万円となり、売上総利益も18億16百万円増加の109億31百万円となりました。人件費および子会社等株式取得に伴う費用など販売費及び一般管理費が8億89百万円増加したものの、営業利益は9億26百万円増加の20億38百万円となりました。経常利益につきましては、為替差損が発生したものの、営業利益が増加したことにより、10億38百万円増加の25億25百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、子会社株式取得に伴う負ののれん発生益を特別利益として計上したことなどから、25億60百万円増加の37億17百万円となりました。
セグメント業績につきましては次のとおりであります。