有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主の皆様への継続的な成果の還元と、企業価値の持続的向上を実現するため、適正な資本政策の下、将来の事業展開と財務状況、収益動向などを総合的に勘案した配当を実施することを利益配分の基本方針としております。
上記の方針に基づき、当期期末配当金につきましては、2025年6月25日開催予定の定時株主総会にて、普通株式1株につき35円の配当を実施することを決議する予定です。すでに実施済みの中間配当金35円とあわせまして、年間配当金は1株当たり70円とさせていただく予定です。
なお、剰余金の配当決定機関は、期末配当金については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2026年3月期からの配当につきましては、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う累進配当を採用し、その配当性向は50%を目安といたします。これにより、株主還元の安定性をさらに高め、利益の成長に応じた配当を行うことで、株主価値の持続的な向上を図ります。
上記の方針に基づき、当期期末配当金につきましては、2025年6月25日開催予定の定時株主総会にて、普通株式1株につき35円の配当を実施することを決議する予定です。すでに実施済みの中間配当金35円とあわせまして、年間配当金は1株当たり70円とさせていただく予定です。
なお、剰余金の配当決定機関は、期末配当金については株主総会、中間配当については取締役会であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月8日 取締役会 | 431 | 35.00 |
| 2025年6月25日 定時株主総会決議予定 | 427 | 35.00 |
2026年3月期からの配当につきましては、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う累進配当を採用し、その配当性向は50%を目安といたします。これにより、株主還元の安定性をさらに高め、利益の成長に応じた配当を行うことで、株主価値の持続的な向上を図ります。