有価証券報告書-第95期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、平成27年3月23日開催の取締役会の決議に基づき、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は平成27年5月1日付でヱトー株式会社の株式の一部及び有限会社三栄通商の株式の一部を取得し、それぞれ子会社化いたしました。
(1) 企業結合を行う主な理由
ヱトー株式会社は、ねじの専門商社として出発し、技術集約型のファブレス企業へと進化する中で、多くの協力工場とともに新素材や新加工技術を複合的に組み合わせ、新しいソリューションを生み出す提案型企業集団として、国内はもとより、中国、東南アジアを中心にグローバルな事業展開を着実に進めております。
当グループは、エンジニアリング商社としての本業に徹し、中期経営計画「KBK 2013」に掲げた新規事業の展開、既存事業の強化、海外展開の強化ならびにグループ経営の強化の4つの基本戦略を軸に、より積極的な投資活動を内外で実行し、企業集団としての新たな事業の具現化を着実に進めております。
上述の如く、双方の事業戦略のベクトルは合致しており、ヱトー株式会社を当グループの一員にすることによって、さらに充実する国内外の幅広いネットワークは、グローバルでダイナミックなシナジー効果を生み、当グループの競争力および収益力の強化に資することと判断いたしました。
(2) ヱトー株式会社
①企業結合の概要
イ.被取得企業の名称
ヱトー株式会社
ロ.事業の内容
ネジ鋲螺その他工具の販売、ネジ関連機械器具の販売、鉄鋼、非鉄金属、合成樹脂製品及びこれらの原材料の販売等
ハ.企業結合日
平成27年4月1日(みなし取得日)
ニ.企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
ホ.企業結合後の名称
変更はありません。
ヘ.取得する議決権比率
59.5%(うち、間接所有分8.7%)
なお、当社は平成27年4月27日の取締役会においてヱトー株式会社の株式の追加取得を決議いたしました。当社は平成27年6月30日付でヱトー株式会社の株式の追加取得する予定です。追加取得後の議決権比率(予定)は89.84%(うち、間接所有分12.92%)となります。
ト.取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した当社を取得企業としております。
②被取得企業の取得原価及びその内訳
③発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
④企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
現時点では確定しておりません。
(3) 有限会社三栄通商
①企業結合の概要
イ.被取得企業の名称
有限会社三栄通商
ロ.事業の内容
資産管理
ハ.企業結合日
平成27年4月1日(みなし取得日)
ニ.企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
ホ.企業結合後の名称
変更はありません。
ヘ.取得する議決権比率
67.3%
なお、当社は平成27年4月27日の取締役会において有限会社三栄通商の株式の追加取得を決議いたしました。当社は平成27年6月30日付で有限会社三栄通商の株式を追加取得する予定です。追加取得後の議決権比率(予定)は100%となります。
ト.取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した当社を取得企業としております。
②被取得企業の取得原価及びその内訳
③発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
④企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
現時点では確定しておりません。
(4) 資金調達方法
当社は、上記の株式取得資金として、平成27年5月1日に資金の借入を実行いたしました。
①借入先:株式会社三菱東京UFJ銀行
②借入金額:70億円
③利率:0.83%
④借入実行日:平成27年5月1日
⑤返済期限:平成28年3月30日
⑥担保提供資産または保証の内容:該当事項はありません。
(取得による企業結合)
当社は、平成27年3月23日開催の取締役会の決議に基づき、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は平成27年5月1日付でヱトー株式会社の株式の一部及び有限会社三栄通商の株式の一部を取得し、それぞれ子会社化いたしました。
(1) 企業結合を行う主な理由
ヱトー株式会社は、ねじの専門商社として出発し、技術集約型のファブレス企業へと進化する中で、多くの協力工場とともに新素材や新加工技術を複合的に組み合わせ、新しいソリューションを生み出す提案型企業集団として、国内はもとより、中国、東南アジアを中心にグローバルな事業展開を着実に進めております。
当グループは、エンジニアリング商社としての本業に徹し、中期経営計画「KBK 2013」に掲げた新規事業の展開、既存事業の強化、海外展開の強化ならびにグループ経営の強化の4つの基本戦略を軸に、より積極的な投資活動を内外で実行し、企業集団としての新たな事業の具現化を着実に進めております。
上述の如く、双方の事業戦略のベクトルは合致しており、ヱトー株式会社を当グループの一員にすることによって、さらに充実する国内外の幅広いネットワークは、グローバルでダイナミックなシナジー効果を生み、当グループの競争力および収益力の強化に資することと判断いたしました。
(2) ヱトー株式会社
①企業結合の概要
イ.被取得企業の名称
ヱトー株式会社
ロ.事業の内容
ネジ鋲螺その他工具の販売、ネジ関連機械器具の販売、鉄鋼、非鉄金属、合成樹脂製品及びこれらの原材料の販売等
ハ.企業結合日
平成27年4月1日(みなし取得日)
ニ.企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
ホ.企業結合後の名称
変更はありません。
ヘ.取得する議決権比率
59.5%(うち、間接所有分8.7%)
なお、当社は平成27年4月27日の取締役会においてヱトー株式会社の株式の追加取得を決議いたしました。当社は平成27年6月30日付でヱトー株式会社の株式の追加取得する予定です。追加取得後の議決権比率(予定)は89.84%(うち、間接所有分12.92%)となります。
ト.取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した当社を取得企業としております。
②被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 6,186百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 140百万円(概算) |
| 取得原価 | 6,326百万円(概算) |
③発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
④企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
現時点では確定しておりません。
(3) 有限会社三栄通商
①企業結合の概要
イ.被取得企業の名称
有限会社三栄通商
ロ.事業の内容
資産管理
ハ.企業結合日
平成27年4月1日(みなし取得日)
ニ.企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
ホ.企業結合後の名称
変更はありません。
ヘ.取得する議決権比率
67.3%
なお、当社は平成27年4月27日の取締役会において有限会社三栄通商の株式の追加取得を決議いたしました。当社は平成27年6月30日付で有限会社三栄通商の株式を追加取得する予定です。追加取得後の議決権比率(予定)は100%となります。
ト.取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した当社を取得企業としております。
②被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 872百万円 |
| 取得原価 | 872百万円(概算) |
③発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
④企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
現時点では確定しておりません。
(4) 資金調達方法
当社は、上記の株式取得資金として、平成27年5月1日に資金の借入を実行いたしました。
①借入先:株式会社三菱東京UFJ銀行
②借入金額:70億円
③利率:0.83%
④借入実行日:平成27年5月1日
⑤返済期限:平成28年3月30日
⑥担保提供資産または保証の内容:該当事項はありません。