経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2100万
- 2018年3月31日 +61.9%
- 3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項の変更)2018/06/18 9:47
平成29年4月25日に公表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」で掲げる経営指標を連結経常利益及びROA(経常利益ベース)に定めました。これに伴い、従前セグメント利益については、税金等調整前当期純利益を基礎に記載し、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益との調整を行っておりましたが、当連結会計年度より経常利益を基礎に記載し、連結損益計算書の経常利益と調整を行うことに変更しております。
(セグメント利益の測定方法の変更) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額682百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
4.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産516百万円は、提出会社の繰延税金資産であります。2018/06/18 9:47 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2018/06/18 9:47
(概算額の算定方法)売上高 18,480百万円 経常利益 88 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び経常利益と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び経常利益との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして影響の概算額を算定しております。また、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/18 9:47
当社グループは、経常利益の持続的拡大と高いROA(連結総資産経常利益率)水準を維持することを目標としております。
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 経営成績の概要2018/06/18 9:47
当社グループは、平成29年4月25日に中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」を発表し、その諸施策を推進しております。その結果、グローバル化推進による海外収益の拡大や連結企業群の充実により、当連結会計年度の売上高は、前年同期比15.1%増の3,117億5百万円、営業利益は、前年同期比12.1%増の72億26百万円、経常利益は、前年同期比7.6%増の74億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比1.0%減の47億30百万円となり、中期経営計画初年度の目標計数をそれぞれ達成することができました。
② 経営成績