- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機械事業」 :四輪車・二輪車・トラックなどの輸送機器、農業用機械、建築機械及び関連資材
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/19 9:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△411百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。
全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益又は損失及び調整額の合計は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と一致しております。
4.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産521百万円は、提出会社の繰延税金資産であります。2024/06/19 9:25 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/19 9:25 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社全体の総資産合計額、売上高合計額、当期純損益合計額(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2024/06/19 9:25- #5 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)
当社は、当事業年度において、大阪本社の移転及びその時期が確定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数の見積りの変更をしております。
また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額及び償却期間の変更を行っております。
2024/06/19 9:25- #6 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)
当社は、当連結会計年度において、大阪本社の移転及びその時期が確定したため、移転後利用見込みのない固定資
2024/06/19 9:25- #7 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2024/06/19 9:25- #8 固定資産処分損に関する注記(連結)
定資産処分損の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/19 9:25- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳
2024/06/19 9:25- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は税金等調整前当期純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
2023年4月28日に公表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」で掲げる経営指標を税金等調整前当期純利益に定めました。これに伴い、従前セグメント利益については、経常利益を基礎に記載し、連結損益計算書の経常利益との調整を行っておりましたが、当連結会計年度より税金等調整前当期純利益を基礎に記載し、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と調整を行うことに変更しております。
なお、前連結会計年度に係る「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。2024/06/19 9:25 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2024/06/19 9:25- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2024/06/19 9:25- #13 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※8 有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2024/06/19 9:25- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/06/19 9:25- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 商品評価損 | 7 | 百万円 | 24 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △264 | 百万円 | △608 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 804 | 百万円 | 521 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/06/19 9:25- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 棚卸資産評価損 | 24 | 百万円 | 45 | 百万円 |
| 繰延ヘッジ損益 | - | 百万円 | △8 | 百万円 |
| 顧客関連資産 | △274 | 百万円 | △243 | 百万円 |
| その他 | △230 | 百万円 | △244 | 百万円 |
(表示方法の変更)
2024/06/19 9:25- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
| 形態 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) |
② 財政状態の状況
当連結会計年度末における総
資産は、1,433億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億50百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が19億41百万円、破産更生債権等が19億37百万円、ソフトウエア仮勘定が18億71百万円、現金及び預金が14億96百万円増加し、受取手形及び売掛金が67億92百万円減少したことによるものであります。
なお、貸倒引当金(流動
資産)の減少(総
資産に対しては増加)及び貸倒引当金(固定
資産)の増加(総
資産に対しては減少)については、PLATINUM CORPORATION FZE及びRELIANCE COMMODITIES DMCCに対する売上債権を破産更生債権等に振替えたことにより、当該売上債権に対応する貸倒引当金を流動
資産から固定
資産に振替えたことによるものであります。
2024/06/19 9:25- #18 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めておりました「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた996百万円は、「ソフトウエア仮勘定」991百万円、「その他」4百万円として組み替えております。
2024/06/19 9:25- #19 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた1,316百万円は、「ソフトウエア仮勘定」1,050百万円、「その他」265百万円として組み替えております。
2024/06/19 9:25- #20 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の除却等
当社は、2024年9月に大阪本社移転を予定しております。これに伴い、現大阪本社における利用見込みのない内部造作等の固定資産については、除却を予定しております。2024/06/19 9:25 - #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2024/06/19 9:25- #22 追加情報、連結財務諸表(連結)
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式と
して計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は417百万円、株式数は140千株でありま
2024/06/19 9:25- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,359 | 百万円 | 1,197 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 20 | 百万円 | 17 | 百万円 |
| 退職給付の支払額 | △184 | 百万円 | △60 | 百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 1,197 | 百万円 | 1,285 | 百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2024/06/19 9:25- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 貸倒引当金(流動資産) | △87 | △21 |
| 貸倒引当金(固定資産) | △6,446 | △8,642 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 財務諸表に計上した金額の算出方法
2024/06/19 9:25- #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 貸倒引当金(流動資産) | △2,656 | △265 |
| 貸倒引当金(固定資産) | △6,562 | △8,498 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 連結財務諸表に計上した金額の算出方法
2024/06/19 9:25- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2024/06/19 9:25- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2023年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 9 | 9 | - |
| 資産計 | 9,095 | 9,545 | 449 |
| デリバティブ取引 (*4) | (314) | (314) | - |
(*1)現金及び預金、関係会社預け金、受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金、短期借入金、未払法人税等については、短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2024/06/19 9:25- #28 関係会社に関する資産・負債の注記
※3 関係会社に対する資産及び負債
2024/06/19 9:25- #29 非連結子会社及び関連会社の株式及び(又は)出資金の総額(連結)
※1 各科目に含まれる非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| (a) 投資有価証券(株式) | 1,975 | 百万円 | 1,729 | 百万円 |
| (b) 投資その他の資産 その他(出資金) | 2,130 | 百万円 | 2,258 | 百万円 |
2024/06/19 9:25- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2023年3月31日) | 当連結会計年度末(2024年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 72,158 | 82,097 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 72,158 | 82,056 |
2024/06/19 9:25