日本紙パルプ商事(8032)ののれん - 製紙及び加工等の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 6億2400万
- 2014年3月31日 -27.72%
- 4億5100万
- 2015年3月31日 -47.67%
- 2億3600万
- 2016年3月31日 -91.1%
- 2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/27 14:12
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 2025/06/27 14:12
(2)その他のリスクニ 関係会社株式及びのれんの減損リスク ・リスクの概要と発生可能性、当社グループが受ける影響当社グループは、保有する関係会社の株式を貸借対照表に関係会社株式として計上しております。株式の実質価額が取得原価よりも著しく下落し、かつ、実質価額が取得原価まで回復する見込みがない場合、減損損失を計上することで、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また当社グループは、企業買収に伴って取得した子会社の将来の超過収益力として連結財務諸表にのれんを計上し、その効果の及ぶ期間にわたり償却を行っております。のれんの回収可能性については、子会社の業績や事業計画等を基に判断を行っておりますが、将来において当初想定した超過収益力が見込めなくなった場合には、のれんの減損損失が計上され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 影響を受けるセグメントと対応 国内卸売 グループ会社の財政状態、経営成績、事業計画等について定期的に収集し、減損の兆候が認められるかの判断を定期的に行っております。 海外卸売 製紙加工 環境原材料 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 404百万円2025/06/27 14:12
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5年~20年)を個別に見積り、当該期間にわたり均等償却を行っております。ただし、金額が僅少なものについては、発生年度に全額償却しております。2025/06/27 14:12 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに連結子会社となったEFP-Chavassieu SASの、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出との関係は以下のとおりであります。2025/06/27 14:12
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)流動資産 84百万円 固定資産 63 〃 のれん 1,004 〃 流動負債 △137 〃
株式の取得により新たに連結子会社となったOVOL France, S.A.S.の、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出との関係は以下のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの概要2025/06/27 14:12
(2) 減損損失の認識に至った経緯用途 所在地 種類 減損損失(百万円) 事業資産 大阪府摂津市 機械装置 1,637 その他 アイルランド のれん 387 遊休資産 静岡県富士宮市 建物及び構築物、土地 29
① 事業資産(機械装置) - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社子会社Ball&Doggett Group Pty Ltdが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出との関係は以下のとおりであります。2025/06/27 14:12
当社子会社OVOL Papier Deutschland GmbH他2社が事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出との関係は以下のとおりであります。流動資産 2,003百万円 固定資産 1,269 〃 のれん 925 〃 流動負債 △325 〃
※4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲渡に係る資産及び負債の主な内訳流動資産 3,018百万円 固定資産 136 〃 のれん 1,518 〃 流動負債 △34 〃 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況の概要2025/06/27 14:12
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益554,524百万円(前期比3.8%増)、営業利益15,071百万円(同13.4%減)、経常利益15,822百万円(同5.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、製紙加工及び海外卸売の連結子会社においてそれぞれ有形固定資産及びのれんの減損損失を計上したこと等から、前期比26.9%減の7,569百万円となりました。
② セグメントごとの経営成績 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を半期毎に比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2025/06/27 14:12
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5年~20年)を個別に見積り、当該期間にわたり均等償却を行っております。ただし、金額が僅少なものについては、発生年度に全額償却しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/27 14:12
1.のれんの回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額