有価証券報告書-第163期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
連結子会社であるJRS Resources, Inc.の事業停止の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の主な固定資産の種類ごとの金額
建物及び構築物 41百万円
機械装置及び運搬具 22百万円
工具、器具及び備品 1百万円
使用権資産 121百万円
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは内部管理上の事業所を単位として資産のグルーピングを行っております。ただし、不動産賃貸事業に係る資産及び遊休資産等については物件別にグルーピングを行い、提出会社の全社部門に係る資産等は共用資産としております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値によって測定しております。正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除して算定しております。使用価値については主として将来キャッシュ・フローが見込まれない資産に関して、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
① 事業資産(機械装置)
連結子会社の美鈴紙業㈱の事業資産について、同社の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
② その他(のれん)
連結子会社のPremier Paper Holdings Limitedの子会社について、将来において当初想定した超過収益力が見込めなくなったため、当該子会社に係るのれんの未償却残高の全額を減損処理し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 遊休資産(建物及び構築物、土地)
連結子会社のコアレックス信栄㈱の旧本社工場等については、事業の用に供していない遊休資産であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の主な固定資産の種類ごとの金額
機械装置 1,637百万円
のれん 387百万円
建物及び構築物 20百万円
土地 9百万円
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは内部管理上の事業所を単位として資産のグルーピングを行っております。ただし、不動産賃貸事業に係る資産及び遊休資産等については物件別にグルーピングを行い、提出会社の全社部門に係る資産等は共用資産としております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値によって測定しております。上記の事業資産については、不動産鑑定評価額等に基づき評価した金額から、処分費用見込額を控除して算定しております。上記ののれんについては、将来キャッシュ・フローが見込めないことから回収可能価額をゼロとして評価しております。上記の遊休資産については、建物及び構築物は他への転用や売却が困難であることから備忘価額により評価しており、土地は固定資産税評価額に基づき評価しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 所在地 | 種類 | 減損損失 (百万円) | |
| 事業資産 | アメリカ合衆国 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、使用権資産 | 185 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
連結子会社であるJRS Resources, Inc.の事業停止の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の主な固定資産の種類ごとの金額
建物及び構築物 41百万円
機械装置及び運搬具 22百万円
工具、器具及び備品 1百万円
使用権資産 121百万円
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは内部管理上の事業所を単位として資産のグルーピングを行っております。ただし、不動産賃貸事業に係る資産及び遊休資産等については物件別にグルーピングを行い、提出会社の全社部門に係る資産等は共用資産としております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値によって測定しております。正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除して算定しております。使用価値については主として将来キャッシュ・フローが見込まれない資産に関して、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 所在地 | 種類 | 減損損失 (百万円) | |
| 事業資産 | 大阪府摂津市 | 機械装置 | 1,637 | |
| その他 | アイルランド | のれん | 387 | |
| 遊休資産 | 静岡県富士宮市 | 建物及び構築物、土地 | 29 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
① 事業資産(機械装置)
連結子会社の美鈴紙業㈱の事業資産について、同社の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
② その他(のれん)
連結子会社のPremier Paper Holdings Limitedの子会社について、将来において当初想定した超過収益力が見込めなくなったため、当該子会社に係るのれんの未償却残高の全額を減損処理し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 遊休資産(建物及び構築物、土地)
連結子会社のコアレックス信栄㈱の旧本社工場等については、事業の用に供していない遊休資産であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の主な固定資産の種類ごとの金額
機械装置 1,637百万円
のれん 387百万円
建物及び構築物 20百万円
土地 9百万円
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは内部管理上の事業所を単位として資産のグルーピングを行っております。ただし、不動産賃貸事業に係る資産及び遊休資産等については物件別にグルーピングを行い、提出会社の全社部門に係る資産等は共用資産としております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値によって測定しております。上記の事業資産については、不動産鑑定評価額等に基づき評価した金額から、処分費用見込額を控除して算定しております。上記ののれんについては、将来キャッシュ・フローが見込めないことから回収可能価額をゼロとして評価しております。上記の遊休資産については、建物及び構築物は他への転用や売却が困難であることから備忘価額により評価しており、土地は固定資産税評価額に基づき評価しております。