日本紙パルプ商事(8032)の経常利益又は経常損失(△) - 不動産賃貸の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5億9700万
- 2014年3月31日 -69.51%
- 1億8200万
- 2015年3月31日
- -3億6700万
- 2016年3月31日
- 2億500万
- 2017年3月31日 +179.51%
- 5億7300万
- 2018年3月31日 +5.06%
- 6億200万
- 2019年3月31日 -28.24%
- 4億3200万
- 2020年3月31日 +280.09%
- 16億4200万
- 2021年3月31日 -4.2%
- 15億7300万
- 2022年3月31日 -2.8%
- 15億2900万
- 2023年3月31日 -8.04%
- 14億600万
- 2024年3月31日 +9.53%
- 15億4000万
- 2025年3月31日 +0.84%
- 15億5300万
- 2026年3月31日 -2.7%
- 15億1100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・世界の平均気温上昇が4℃以上となるシナリオ2026/06/22 13:33
これらのシナリオに基づき、紙・板紙卸売、製紙加工、環境原材料、不動産賃貸の各事業分野について、気候変動に伴うリスク及び機会の抽出を行いました。抽出した事象は、低炭素社会への移行に伴う「移行リスク」及び気候変動による物理的影響を受ける「物理的リスク」に分類し、事業戦略への反映を目的として、短期・中期・長期の時間軸において財務情報を定性的に評価しております。各事業分野に共通または重要性が高い事象を整理したうえで、短期・中期・長期にわたり中程度以上の影響が見込まれる項目について一覧化し、さらに当社グループが直面し得るリスクについては、財務インパクトの定量的な分析を行っております。
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/22 13:33
2 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△3,886百万円、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益188百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△3,386百万円、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益△209百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額であります。
(2) セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△18,898百万円、各報告セグメントに配分していない全社部門の資産37,678百万円が含まれております。全社部門の資産は、主に各報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) 支払利息の調整額は、主に全社部門の支払利息と各報告セグメントの全社部門への支払利息との差額であります。2026/06/22 13:33 - #4 主要な設備の状況
- 2026/06/22 13:33
- #5 事業の内容
- 当社グループのセグメントごとの事業は、次のとおりであります。なお、関係会社のセグメントとの関連は、事業系統図、及び「4 関係会社の状況」に記載しております。2026/06/22 13:33
事業の系統図は次のとおりであります。事業区分 主な業務 総合リサイクル、及び再生可能エネルギーによる発電事業等 不動産賃貸 不動産の賃貸

- #6 事業等のリスク
- 2026/06/22 13:33
ロ 不動産市況の影響 影響を受けるセグメントと対応 不動産賃貸 適切な契約更新による賃料収入の確保、築年数が経過した物件に対してはリノベーションによるバリューアップ、場合によっては資産の入れ替えや売却等、選択肢を限定しない検討を行い、不動産ポートフォリオの最適化をより一層進めてまいります。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2026/06/22 13:33
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを集約したものであります。2026/06/22 13:33
当社は、経営資源の配分の決定及び業績の評価を、当社については事業の内容及び国内所在地等に基づく本部・会計単位別に、連結子会社については主として会社別に行っているため、これらを事業セグメントとして識別しております。当社の報告セグメントは、これらの事業セグメントを経済的特徴の類似性等を勘案し、事業の内容別に集約し、「国内卸売」、「海外卸売」、「製紙加工」、「環境原材料」及び「不動産賃貸」の5区分としております。
各区分に属する主な事業は、それぞれ次のとおりであります。 - #9 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- a 業績目標を達成した場合に支給する報酬額2026/06/22 13:33
業績目標とする連結経常利益の目標達成を当該報酬支給の必要十分条件とし、毎年5月に決算短信にて公表した通期の連結経常利益予想値(中期経営計画の最終年度においては中期経営計画策定時に目標として設定した中期経営計画最終年度連結経常利益)を達成した場合に支給します。
b“人材に関するKPI”目標の達成度合に応じて加算・減算する報酬額 - #10 役員報酬(連結)
- 3.業績連動報酬等の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針2026/06/22 13:33
当社の取締役(社外取締役を除く)の業績連動報酬等は、中期経営計画との連動を意識し、連結業績を反映した金銭報酬とし、役位別賞与基準年額に、基準となる時点(2024年3月期)の連結経常利益に対する当該年度の連結経常利益の比率を乗じて算出した額を、賞与として毎年一定の時期に支給します。
4.非金銭報酬等の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針 - #11 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 13:33
② 提出会社の状況セグメントの名称 従業員数(名) 環境原材料 365 [ 33] 不動産賃貸 6 [ ―] 全社部門 196 [ 1] - #12 減損損失に関する注記(連結)
- (4) 資産のグルーピングの方法2026/06/22 13:33
当社グループは内部管理上の事業所を単位として資産のグルーピングを行っております。ただし、不動産賃貸事業に係る資産及び遊休資産等については物件別にグルーピングを行い、提出会社の全社部門に係る資産等は共用資産としております。
(5) 回収可能価額の算定方法 - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- OVOL中期経営計画2026の最終年度における連結財務目標は以下のとおりです。2026/06/22 13:33
OVOL中期経営計画2026においては、最終年度(2027年3月期)の連結経常利益目標を220億円として掲げておりますが、「今後の見通し」に記載のとおり、足もとの事業環境等を踏まえますと、当該目標の達成は現時点において困難な見通しとなっております。このような状況においても、当社グループは、当該中期経営計画において掲げた基本方針に基づき、各種施策・取り組みの一層の推進・加速に努めてまいります。これにより、引き続き収益力の強化及び資本効率の向上を図るとともに、長期ビジョン2030の実現並びに中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。連結経常利益 220億円 ROE(自己資本利益率) 8.0%以上 ROA(総資産利益率) 5.0%以上 ROIC(投下資本利益率) 7.0%以上 ネットD/Eレシオ 1.0倍以下
セグメント別には次の方針を掲げております。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス関連用途を中心とする機能材料製品については、地域・分野ごとに需要のばらつきがあるものの、新規の取り込みもあり、販売は前期並みとなりました。2026/06/22 13:33
これらの結果、売上収益は前期比3.7%減の193,118百万円となりました。経常利益は、粗利の減少や販売費及び一般管理費の増加等により、前期比5.0%減の5,698百万円となりました。
「海外卸売」