8032 日本紙パルプ商事

8032
2026/08/28
時価
1461億円
PER 予
16.72倍
2010年以降
赤字-60.65倍
(2010-2026年)
PBR
1.02倍
2010年以降
0.41-1.01倍
(2010-2026年)
配当 予
2.96%
ROE 予
6.11%
ROA 予
1.94%
資料
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日本紙パルプ商事(8032)の売上収益 - 不動産賃貸の推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年9月30日
26億6200万
2021年9月30日 +0.94%
26億8700万
2022年3月31日 +97.58%
53億900万
2022年9月30日 -57.17%
22億7400万
2023年3月31日 +88.17%
42億7900万
2023年9月30日 -51.79%
20億6300万
2024年3月31日 +102.13%
41億7000万
2024年9月30日 -48.9%
21億3100万
2025年3月31日 +99.62%
42億5400万
2025年9月30日 -50.24%
21億1700万
2026年3月31日 +99.39%
42億2100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上収益(百万円)287,131606,779
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)3,57311,341
2026/06/22 13:33
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・世界の平均気温上昇が4℃以上となるシナリオ
これらのシナリオに基づき、紙・板紙卸売、製紙加工、環境原材料、不動産賃貸の各事業分野について、気候変動に伴うリスク及び機会の抽出を行いました。抽出した事象は、低炭素社会への移行に伴う「移行リスク」及び気候変動による物理的影響を受ける「物理的リスク」に分類し、事業戦略への反映を目的として、短期・中期・長期の時間軸において財務情報を定性的に評価しております。各事業分野に共通または重要性が高い事象を整理したうえで、短期・中期・長期にわたり中程度以上の影響が見込まれる項目について一覧化し、さらに当社グループが直面し得るリスクについては、財務インパクトの定量的な分析を行っております。
2026/06/22 13:33
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/22 13:33
#4 主要な設備の状況
2026/06/22 13:33
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
大阪紙器工業㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、合計の総資産、売上収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/22 13:33
#6 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/22 13:33
#7 事業の内容
当社グループのセグメントごとの事業は、次のとおりであります。なお、関係会社のセグメントとの関連は、事業系統図、及び「4 関係会社の状況」に記載しております。
事業区分主な業務
総合リサイクル、及び再生可能エネルギーによる発電事業等
不動産賃貸不動産の賃貸
事業の系統図は次のとおりであります。
2026/06/22 13:33
#8 事業等のリスク
ロ 不動産市況の影響
影響を受けるセグメントと対応
不動産賃貸適切な契約更新による賃料収入の確保、築年数が経過した物件に対してはリノベーションによるバリューアップ、場合によっては資産の入れ替えや売却等、選択肢を限定しない検討を行い、不動産ポートフォリオの最適化をより一層進めてまいります。
2026/06/22 13:33
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 13:33
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを集約したものであります。
当社は、経営資源の配分の決定及び業績の評価を、当社については事業の内容及び国内所在地等に基づく本部・会計単位別に、連結子会社については主として会社別に行っているため、これらを事業セグメントとして識別しております。当社の報告セグメントは、これらの事業セグメントを経済的特徴の類似性等を勘案し、事業の内容別に集約し、「国内卸売」、「海外卸売」、「製紙加工」、「環境原材料」及び「不動産賃貸」の5区分としております。
各区分に属する主な事業は、それぞれ次のとおりであります。
2026/06/22 13:33
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上収益 (単位:百万円)

(注)1 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 北米のうち、米国は67,241百万円であります。
3 欧州のうち、英国は72,627百万円であります。2026/06/22 13:33
#12 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
環境原材料365[ 33]
不動産賃貸6[ ―]
全社部門196[ 1]
② 提出会社の状況
2026/06/22 13:33
#13 減損損失に関する注記(連結)
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは内部管理上の事業所を単位として資産のグルーピングを行っております。ただし、不動産賃貸事業に係る資産及び遊休資産等については物件別にグルーピングを行い、提出会社の全社部門に係る資産等は共用資産としております。
(5) 回収可能価額の算定方法
2026/06/22 13:33
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
不動産賃貸セグメント
当社が東京・大阪・京都等に所有する不動産は立地条件に恵まれており、オフィス・集合住宅等での活用及びホテル事業者への賃貸により得られる賃貸料収入は、当社グループ業績に対して継続して安定的に寄与するものと見込まれております。物価上昇に伴う維持管理費等の増加が見込まれますが、上昇している賃料相場に合わせた契約更新などに取り組んでおります。
一方で不動産マーケットの活況を背景に、当社保有主要物件の評価額は大きく上昇しており、資本効率向上の観点から売却も視野に入れた最適な活用の検討を進めてまいります。2026/06/22 13:33
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
エレクトロニクス関連用途を中心とする機能材料製品については、地域・分野ごとに需要のばらつきがあるものの、新規の取り込みもあり、販売は前期並みとなりました。
これらの結果、売上収益は前期比3.7%減の193,118百万円となりました。経常利益は、粗利の減少や販売費及び一般管理費の増加等により、前期比5.0%減の5,698百万円となりました。
「海外卸売」
2026/06/22 13:33
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、合計の総資産、売上収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/22 13:33
#17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上収益14,371百万円15,907百万円
売上原価6,5927,583
2026/06/22 13:33
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/22 13:33

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