営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 77億1600万
- 2015年3月31日 -17.78%
- 63億4400万
個別
- 2014年3月31日
- 28億2700万
- 2015年3月31日 -32.51%
- 19億800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、「JPグループ中期経営計画2016」の初年度として、グループ経営のさらなる強化、連結収益力の向上と事業領域の拡大を推進、グループ企業価値の最大化を目指し、それぞれの事業分野の課題に取り組んでまいりました。2018/05/31 9:18
これらの結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比2.2%減の5,301億6千2百万円となりました。利益 面では、営業利益は17.8%減の63億4千4百万円、経常利益は19.0%減の62億6百万円、当期純利益は厚生年金基 金解散損失引当金戻入額を特別利益に計上したこと等により262.6%増の30億3千3百万円となりました。
当連結会計年度の経営成績をセグメント別に見ますと次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、円安による外貨換算の好影響に加えて米国での販売も好調でありましたが、国内出荷が減少したことにより、前連結会計年度比2.2%減の5,301億6千2百万円となりました。また、国内出荷の減少に伴い国内での売上原価も減少したため、売上総利益は0.6%増の506億1千8百万円となりました。2018/05/31 9:18
④販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、外貨換算額が増加したことに加えて、海外事業の見直しに伴う経費が増加したこと等により、前連結会計年度比4.0%増の442億7千4百万円となりました。