営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 108億500万
- 2020年3月31日 +1.1%
- 109億2400万
個別
- 2019年3月31日
- 22億8900万
- 2020年3月31日 +24.2%
- 28億4300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、2017年度からの3年間を対象とした『中期経営計画2019“Paper, and beyond”』(以下、「中計2019」といいます。)を策定し、当中計期間におけるグループ基本方針として『各事業分野のさらなる充実と収益の安定』を掲げ、中計最終年度(2019年度)グループ連結経常利益の目標を130億円とし、保有資産の効率的活用によるROAの向上に取り組むとともに、企業価値最大化の観点からROE8%を達成することを目指してまいりました。2020/06/29 14:12
中計2019の3年間においては、新たな収益基盤の獲得と既存事業との相乗効果の創出に取り組み、営業利益については3期連続で過去最高益を更新し、最終年度である当期は10,924百万円となりましたが、経常利益は9,800百万円となり、最終年度の数値目標としていた130億円には未達となりました。
なお、中計2019の達成状況につきましては、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3) 経営成績の状況 ④ 『中期経営計画2019“Paper, and beyond”』の達成状況」に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ 経営成績の状況の概要 (単位:百万円、%)2020/06/29 14:12
ロ 当期の経営成績の分析前連結会計年度 当連結会計年度 増減 前連結会計年度比 売上総利益 64,068 70,167 6,099 109.5 営業利益 10,805 10,924 119 101.1 経常利益 10,753 9,800 △953 91.1
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高534,782百万円(前連結会計年度比0.1%減)、営業利益10,924百万円(同1.1%増)、経常利益9,800百万円(同8.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期は連結子会社株式会社野田バイオパワーJPにおける廃棄物処理費用引当金繰入額2,434百万円を特別損失に計上したことに対し、当期は同引当金繰入額524百万円を特別損失に計上した一方で同引当金戻入益958百万円を特別利益に計上したこと等により、前連結会計年度比30.5%増の5,053百万円となりました。