有価証券報告書-第162期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要施策のひとつとして位置づけ、長期にわたる経営基盤の安定と強化に努め、企業価値の向上を目指しております。
配当につきましては、安定的な配当を継続して行うことを基本方針とし、連結業績の動向も勘案して実施しております。また、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。
この方針のもと、当期末の配当は1株当たり65円とし、既に実施した中間配当1株当たり65円と合わせ、年間130円といたしました。
また、OVOL中期経営計画2026の期間においては、市場の期待に応える積極的な株主還元として「連結配当性向を30%以上とする累進配当」を掲げ、初年度となる2024年度においては、これまでを大幅に更新する1株当たり250円(中間配当125円)を予定しております。
なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図るとともに、中長期的な視点から、競争力強化、機能強化のための資金需要に備え、将来の業績向上に役立ててまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)1 2023年11月8日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金10百万円が含まれております。
2 2024年5月10日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金14百万円が含まれております。
配当につきましては、安定的な配当を継続して行うことを基本方針とし、連結業績の動向も勘案して実施しております。また、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。
この方針のもと、当期末の配当は1株当たり65円とし、既に実施した中間配当1株当たり65円と合わせ、年間130円といたしました。
また、OVOL中期経営計画2026の期間においては、市場の期待に応える積極的な株主還元として「連結配当性向を30%以上とする累進配当」を掲げ、初年度となる2024年度においては、これまでを大幅に更新する1株当たり250円(中間配当125円)を予定しております。
なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図るとともに、中長期的な視点から、競争力強化、機能強化のための資金需要に備え、将来の業績向上に役立ててまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2023年11月8日 取締役会 | 903 | 65 |
| 2024年5月10日 取締役会 | 815 | 65 |
(注)1 2023年11月8日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金10百万円が含まれております。
2 2024年5月10日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金14百万円が含まれております。