訂正有価証券報告書-第154期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社の連結子会社コアレックス信栄㈱は、有形固定資産の減価償却方法に主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しております。この変更は、同社の新工場が操業を開始したことを契機に、有形固定資産の使用状況を検討した結果、資産の経済的便益がその耐用年数にわたって平均的に消費されると予測されたため、より実態に即した定額法へ変更したものであります。これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ549百万円増加しております。
当社の連結子会社コアレックス信栄㈱は、有形固定資産の減価償却方法に主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しております。この変更は、同社の新工場が操業を開始したことを契機に、有形固定資産の使用状況を検討した結果、資産の経済的便益がその耐用年数にわたって平均的に消費されると予測されたため、より実態に即した定額法へ変更したものであります。これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ549百万円増加しております。