有価証券報告書-第156期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 13:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
135項目
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社は、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸のオフィスビル、住宅、倉庫及び駐車場等の不動産を所有しているとともに、事業用に所有している不動産の一部を賃貸しております。このほか、遊休不動産を所有しております。
なお、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
賃貸等不動産連結貸借対照表計上額期首残高24,93229,716
期中増減額4,7855,025
期末残高29,71634,741
期末時価57,86272,462
賃貸等不動産として
使用される
部分を含む不動産
連結貸借対照表計上額期首残高7,111
期中増減額△7,111
期末残高
期末時価

(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、不動産の取得(3,776百万円)であり、減少は、減損損失の計上(426百万円)であります。当連結会計年度の主な増加は、不動産の取得(5,176百万円)であり、減少は、不動産の売却(371百万円)であります。
3 国内の賃貸オフィスビルの一部については、賃貸等不動産として使用される部分を区分した上での金額の把握が困難であったため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産全体の金額を記載しておりました。その後、前連結会計年度において当該不動産の区分が可能になったことに伴い、当該金額につき賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産から賃貸等不動産への振替(7,111百万円)を行っております。
4 当連結会計年度末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額によっております。その他の物件については、土地は適切に市場価格を反映していると考えられる指標を用いて調整した金額により、建物等の償却性資産は連結貸借対照表計上額をもって時価としております。
また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
賃貸等不動産賃貸収益2,9832,932
賃貸費用1,7591,641
差額1,2241,291
その他(売却損益等)△443626
賃貸等不動産として
使用される
部分を含む不動産
賃貸収益
賃貸費用
差額
その他(売却損益等)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。