有価証券報告書-第160期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 11:55
【資料】
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【項目】
155項目
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
のれん4,869百万円1,586百万円

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんは、企業買収により取得した子会社の将来の超過収益力として連結貸借対照表に計上され、当社グループはその効果の及ぶ期間にわたり均等償却しております。のれんの回収可能性については、子会社の業績や事業計画等を基に判断を行っておりますが、将来において当初想定した超過収益力が見込めなくなった場合には、のれんの減損損失が計上される可能性があります。
当連結会計年度において、「注記事項(連結損益計算書関係)※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失1,779百万円を認識しております。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産2,629百万円2,660百万円
繰延税金負債1,8453,379

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性の評価に際し、課税主体ごとに将来の課税所得を合理的に見積り、将来課税所得を減算できる可能性が高いものに限って繰延税金資産を認識しております。繰延税金資産の回収可能性は毎連結会計年度末日に見直し、課税所得の実現が見込めないと判断される部分について減額しております。
ただし、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提条件や仮定が変化した場合には繰延税金資産が減額され、税金費用が計上される可能性があります。

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