西華産業(8061)の売上高 - 素材・計測事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 9億1100万
- 2015年6月30日 -3.73%
- 8億7700万
- 2016年6月30日 +22.81%
- 10億7700万
- 2017年6月30日 +4.64%
- 11億2700万
- 2018年6月30日 -17.83%
- 9億2600万
- 2019年6月30日 +15.55%
- 10億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 15:05
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) エネルギー事業 産業機械事業 プロダクト事業 合計 売上高 顧客との契約から生じる収益 5,506 8,904 6,186 20,597 外部顧客への売上高 5,506 8,904 6,186 20,597 セグメント間の内部売上高又は振替高 2 81 182 266 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナ禍の終息傾向に伴う経済活動の活性化傾向が見られたものの、急激な円安の進行や資源・原材料等の物価高止まりや、各国の金融政策が過渡期にあると見られていることもあり、先行きの不透明感は払拭されない状況が続いております。2023/08/10 15:05
このような経済環境のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は、概ね順調な状況ながらも、西華産業単体において複数の大型案件の受渡しがあった前年同期との比較では、若干減少し、7.5%減の190億53百万円となりました。一方、利益面においては、西華産業単体での体制増強等に伴う販管費の増加があった中ながら、国内外の複数の連結子会社での顕著な増益があったことを主因として、営業利益が前年同期比10.5%増の9億44百万円、経常利益が前年同期比23.9%増の9億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比41.1%増の6億20百万円と何れも大きな増益となりました。
各セグメントの状況は、以下のとおりであります。