有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
・取締役(監査等委員である取締役を除く。)
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等は、社内規定に基づき基本報酬(固定報酬)が決められているほか、短期的な業績に連動した賞与(社外取締役を除く)および中長期的な業績に連動した株式報酬(社外取締役を除く)となっております。
賞与については、グループ企業としての収益拡大を意識した経営を行うため、外形標準課税額を考慮する前の連結営業利益および連結税金等調整前当期純利益に、中期経営計画における経営数値目標のうち連結営業利益の達成状況に応じた算定率と役職毎の係数を掛け、算出しております。
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、2022年6月28日開催の株主総会の決議において「年額3億円以内(うち社外取締役分3,000万円以内)」となっており、当該決定に係る取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は6名(うち社外取締役2名)でありますが、「年額3億円以内」の算出の前提となる取締役の員数は、当社定款に定める11名以内であります。株式報酬については、2024年6月26日開催の株主総会で連続する4事業年度を対象として「240百万円以内、160,000株以内」(1事業年度あたり「60百万円以内、40,000株」以内)にて付与するものとしております。当該決定に係る取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)の員数は4名でありますが、4事業年度を対象として「240百万円以内、160,000株以内」の算出の前提となる取締役の員数は、当社定款に定める11名以内から社外取締役を除いた員数であります。株式報酬の算出は、取締役の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めるために、中期経営計画における経営数値目標のうち連結ROEおよび中期経営計画で掲げた項目の達成状況のほか、当社の時価総額に応じた業績連動係数と役職毎の株式報酬額を掛け、算出しております。
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等は上記決定方針の下、取締役会で議論を重ね決議された規定に基づき、株主総会で決議された上限金額の範囲内で支払われております。このため当連結会計年度の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等は、上記決定方針に沿うものであると判断しております。
なお、当社は公正性・客観性・透明性と説明責任を強化するために、取締役会の下に任意の報酬審査委員会を設置しており、報酬審査委員会の委員の過半数は、独立役員(社外取締役)で構成されております。
取締役の個人別の報酬等の決定方針は、報酬審査委員会の答申を受けたうえで取締役会にて決定しております。
・監査等委員である取締役
当社の監査等委員である取締役の報酬は、2022年6月28日開催の株主総会の決議において「年額5,100万円以内」となっており、当該決議に係る監査等委員である取締役の員数は3名であり、「年額5,100万円以内」の算出の前提となる監査等委員である取締役の員数は、当社定款に定める4名以内であります。個別の金額については監査等委員である取締役の協議により決定しております。
なお、当社は2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件」、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額改定の件」、「監査等委員である取締役の報酬額改定の件」を提案しており、当該議案がそれぞれ承認可決された場合、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額は「年額5億円以内(うち社外取締役分5,000万円以内)」となります。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は8名(うち社外取締役4名)となりますが、「年額5億円以内」の算出の前提となる取締役の員数は、当社定款に定める11名以内であります。
また、監査等委員である取締役の報酬額は「年額8,000万円以内」となります。
当社の現在の監査等委員である取締役は3名であり、本定時株主総会後も変更ございません。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1 業績連動報酬等の内訳は、取締役(監査等委員および社外取締役を除く)に対する賞与159百万円であります。
2 非金銭報酬等の内訳は、取締役(監査等委員および社外取締役を除く)に対する業績連動型株式報酬に係る費用計上額38百万円であります。
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
(注)1 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
2 非金銭報酬等の内訳は、取締役(監査等委員および社外取締役を除く)に対する業績連動型株式報酬に係る費用計上額であります。
④ 使用人兼務取締役の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
・取締役(監査等委員である取締役を除く。)
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等は、社内規定に基づき基本報酬(固定報酬)が決められているほか、短期的な業績に連動した賞与(社外取締役を除く)および中長期的な業績に連動した株式報酬(社外取締役を除く)となっております。
賞与については、グループ企業としての収益拡大を意識した経営を行うため、外形標準課税額を考慮する前の連結営業利益および連結税金等調整前当期純利益に、中期経営計画における経営数値目標のうち連結営業利益の達成状況に応じた算定率と役職毎の係数を掛け、算出しております。
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、2022年6月28日開催の株主総会の決議において「年額3億円以内(うち社外取締役分3,000万円以内)」となっており、当該決定に係る取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は6名(うち社外取締役2名)でありますが、「年額3億円以内」の算出の前提となる取締役の員数は、当社定款に定める11名以内であります。株式報酬については、2024年6月26日開催の株主総会で連続する4事業年度を対象として「240百万円以内、160,000株以内」(1事業年度あたり「60百万円以内、40,000株」以内)にて付与するものとしております。当該決定に係る取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)の員数は4名でありますが、4事業年度を対象として「240百万円以内、160,000株以内」の算出の前提となる取締役の員数は、当社定款に定める11名以内から社外取締役を除いた員数であります。株式報酬の算出は、取締役の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めるために、中期経営計画における経営数値目標のうち連結ROEおよび中期経営計画で掲げた項目の達成状況のほか、当社の時価総額に応じた業績連動係数と役職毎の株式報酬額を掛け、算出しております。
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等は上記決定方針の下、取締役会で議論を重ね決議された規定に基づき、株主総会で決議された上限金額の範囲内で支払われております。このため当連結会計年度の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等は、上記決定方針に沿うものであると判断しております。
なお、当社は公正性・客観性・透明性と説明責任を強化するために、取締役会の下に任意の報酬審査委員会を設置しており、報酬審査委員会の委員の過半数は、独立役員(社外取締役)で構成されております。
取締役の個人別の報酬等の決定方針は、報酬審査委員会の答申を受けたうえで取締役会にて決定しております。
・監査等委員である取締役
当社の監査等委員である取締役の報酬は、2022年6月28日開催の株主総会の決議において「年額5,100万円以内」となっており、当該決議に係る監査等委員である取締役の員数は3名であり、「年額5,100万円以内」の算出の前提となる監査等委員である取締役の員数は、当社定款に定める4名以内であります。個別の金額については監査等委員である取締役の協議により決定しております。
なお、当社は2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件」、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額改定の件」、「監査等委員である取締役の報酬額改定の件」を提案しており、当該議案がそれぞれ承認可決された場合、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額は「年額5億円以内(うち社外取締役分5,000万円以内)」となります。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は8名(うち社外取締役4名)となりますが、「年額5億円以内」の算出の前提となる取締役の員数は、当社定款に定める11名以内であります。
また、監査等委員である取締役の報酬額は「年額8,000万円以内」となります。
当社の現在の監査等委員である取締役は3名であり、本定時株主総会後も変更ございません。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (名) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬等 | 非金銭報酬等 | |||
| 取締役 (監査等委員および 社外取締役を除く) | 321 | 124 | 159 | 38 | 5 |
| 監査等委員 (社外取締役を除く) | 19 | 19 | ― | ― | 2 |
| 社外役員 | 33 | 33 | ― | ― | 4 |
(注)1 業績連動報酬等の内訳は、取締役(監査等委員および社外取締役を除く)に対する賞与159百万円であります。
2 非金銭報酬等の内訳は、取締役(監査等委員および社外取締役を除く)に対する業績連動型株式報酬に係る費用計上額38百万円であります。
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
| 氏名 | 連結報酬等 の総額 (百万円) | 役員区分 | 会社区分 | 連結報酬等の種類別の額(百万円) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬等 | 非金銭報酬等 | ||||
| 櫻井 昭彦 | 113 | 取締役 | 提出会社 | 45 | 55 | 13 |
(注)1 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
2 非金銭報酬等の内訳は、取締役(監査等委員および社外取締役を除く)に対する業績連動型株式報酬に係る費用計上額であります。
④ 使用人兼務取締役の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。