| 単位:億円 | 2021年3月期業績予想 | 2020年3月期実績 | 増減 | 増減要因 |
| 受取配当金 | 600 | 965 | △365 | 主にLNG Project6案件からの配当減少 |
| 持分法による投資損益 | 1,700 | 2,692 | △992 | 新型コロナウイルス影響による減少原油・ガス価格下落 |
| 法人所得税前利益 | 2,800 | 5,343 | △2,543 | |
・2021年3月期業績予想は、新型コロナウイルス感染拡大による影響が2021年3月期後半より回復する前提で策定し、新型コロナウイルス感染拡大による影響額として約2,000億円の減益を織り込んでいます。減益の要因としては、限定的な情報や制約ある環境下、不確実性の高い概算ながら、商品市況前提の引き下げの影響を受ける金属資源・エネルギーで900~1,000億円程度、需要・稼働率が大幅に低下するモビリティやヘルスケア・サービス等で700億円程度、素材関連の低迷・需要減少の影響を受ける鉄鋼製品や化学品で200億円程度、その他100~200億円程度を見込んでいます。
・為替レートは2020年3月期の108.95円/米ドル、73.81円/豪ドル及び26.29円/伯レアルに対し、2021年3月期はそれぞれ108円/米ドル、75円/豪ドル及び26円/伯レアルを想定します。また、2021年3月期の原油価格(JCC)を33米ドル/バレルと仮定し、期ずれを考慮した当社の連結決算に適用される原油価格の平均を39米ドル/バレル(2020年3月期比29米ドル/バレル下落)と想定します。