臨時報告書
- 【提出】
- 2017/08/15 13:03
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成29年8月15日
(2)当該事象の内容
当社は、Vale S.A.(以下「Vale社」)の持株会社Valepar S.A.(以下「Valepar社」)を通じて、Vale社の経営に参画しておりましたが、今般、Vale社によるValepar社の吸収合併が実行され、当社及びValepar社の他株主は、Vale社株式を直接保有することとなりました。
Vale社によるValepar社の吸収合併に伴い、当社は、Valepar社株式の簿価と今回直接取得するVale社株式の公正価値との差額を有価証券損益として認識します。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、平成30年3月期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の個別決算において、有価証券損益として約1,690億円の利益を計上致します。
以 上
平成29年8月15日
(2)当該事象の内容
当社は、Vale S.A.(以下「Vale社」)の持株会社Valepar S.A.(以下「Valepar社」)を通じて、Vale社の経営に参画しておりましたが、今般、Vale社によるValepar社の吸収合併が実行され、当社及びValepar社の他株主は、Vale社株式を直接保有することとなりました。
Vale社によるValepar社の吸収合併に伴い、当社は、Valepar社株式の簿価と今回直接取得するVale社株式の公正価値との差額を有価証券損益として認識します。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、平成30年3月期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の個別決算において、有価証券損益として約1,690億円の利益を計上致します。
以 上