当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 57億9600万
- 2014年9月30日 -20.84%
- 45億8800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/12 15:57
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) (退職給付に関する会計基準等の適用)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,245百万円増加し、利益剰余金が1,441百万円減少しております。また、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力事業が含まれる自動車産業におきましては、増税後の個人消費の回復が思うように進まず、4月~9月の国内新車販売台数(含軽)は約2,475千台(前年同四半期比2.8%減) と減少、当社グループの主要な市場である愛知県におきましても、約193千台(同1.8%減)と厳しい状況が続いております。2014/11/12 15:57
このような状況のもと当社グループの連結業績におきましては、新型車のヴォクシーやノア、軽自動車のハスラー等が好調に推移した一方で、依然として残る消費増税の影響や、前期はクラウンなど新型車効果が大きかったことなどもあり、新車販売台数(含軽)は44,308台(同9.2%減)と減販、売上高は173,193百万円(同8.5%減)と減収となり、利益面でも、割賦販売未実現利益及び手数料収入を含めた売上総利益が36,728百万円(同7.0%減)、営業利益が5,583百万円(同31.1%減)、経常利益が6,898百万円(同24.5%減)、四半期純利益が4,588百万円(同20.8%減)と減益となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 15:57
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 172円40銭 136円52銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 5,796 4,588 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 5,796 4,588 普通株式の期中平均株式数(株) 33,621,621 33,607,866