当社グループの主力事業が含まれる自動車産業におきましては、増税後の個人消費の回復が思うように進まず、4月~9月の国内新車販売台数(含軽)は約2,475千台(前年同四半期比2.8%減) と減少、当社グループの主要な市場である愛知県におきましても、約193千台(同1.8%減)と厳しい状況が続いております。
このような状況のもと当社グループの連結業績におきましては、新型車のヴォクシーやノア、軽自動車のハスラー等が好調に推移した一方で、依然として残る消費増税の影響や、前期はクラウンなど新型車効果が大きかったことなどもあり、新車販売台数(含軽)は44,308台(同9.2%減)と減販、売上高は173,193百万円(同8.5%減)と減収となり、利益面でも、割賦販売未実現利益及び手数料収入を含めた売上総利益が36,728百万円(同7.0%減)、営業利益が5,583百万円(同31.1%減)、経常利益が6,898百万円(同24.5%減)、四半期純利益が4,588百万円(同20.8%減)と減益となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/11/12 15:57